七洋園 概要・歴史

七洋園は和歌山県和歌山市にあった旅館。正式名称は「七津別館 七洋園」。県道15号線沿い、雑賀崎地区に位置する。

1965(昭和40)年頃開業。地上三階建ての建物であった。

1980年代のゲーム機などが残るなど、営業当時から昭和レトロな雰囲気を色濃く醸し、「泊まれる廃墟」とも言われていたが、2018年、オーナーの逝去に伴い閉館した。

2018年現在、建物は全体的に朽ちた状態で、壁面に崩落、窓ガラスに損壊が見られる。一階一部の壁面が崩れ、乱雑に布団や物品が積まれた様子が道路上からでも確認できる。敷地内にはボイラーらしき大きな部品が転がっている。

状態
2018年12月20日 更新

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七洋園 住所

和歌山県和歌山市雑賀崎

七洋園 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

七洋園 画像・写真

七洋園
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七洋園 ストリートビュー・空中写真

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