大峰城チョウと自然の博物館 概要・歴史

大峰城チョウと自然の博物館は長野県長野市の博物館。

1962年にかつて存在した大峰城の模擬天守として建設され、1981年に博物館になったという。日本各地や世界の貴重な昆虫が数多く展示されていた。入館料は大人250円、小人80円だった。

四階建て模擬天守閣の1・2階がチョウと自然の博物館、3階が大峰城の歴史紹介、4階が展望台になってた。

屋根が緑色で下見板張り部分が白塗りと、あまり考証に基づかない模擬天守は、営業当時から珍スポット的な人気があったらしい。

1985年の地すべりによって戸隠バードラインの一部が廃道になった影響で来場者が激減し、2007年に閉館となった。

展示されていた標本の受け入れ先も見つからなかったらしい(館内に残っているかは不明)。

2016年時点で、建物自体は比較的綺麗な状態のまま管理されているらしい。

状態
2019年01月04日 更新

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大峰城チョウと自然の博物館 住所

長野県長野市長野

大峰城チョウと自然の博物館 種類

博物館・美術館・秘宝館

大峰城チョウと自然の博物館 ストリートビュー・空中写真

大峰城チョウと自然の博物館 ブログ・リポート

大峰城チョウと自然の博物館訪問記
http://www.interq.or.jp/leo/d-one/oomine.html
*大峰城チョウと自然の博物館*大峰城チョウと自然の博物館は、長野市街を見下ろす大峰山の山頂に聳えています。長野から戸隠に通じる戸隠バードラインから枝道を少し登ると駐車場に着くのですが、その戸隠バードラインの長野側終点付近が、地付山の地滑りの為寸断され通行止めの
大峰城
https://www.hokutaxi.com/goomine.htm
大峰城チョウと自然の博物館大峰城展望台よりチョウと自然の博物館善光寺平が一望できる大峰山(標高828m)の頂に立つ城。川中島合戦の時、上杉の出城として築城されたもので、現在は本丸跡に昭和37年に築かれたもので入母屋殿館造り4階建てです。内部は1・2階がチョウと
大峰山城 埋もれた古城 
http://umoretakojo.jp/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Oomineyama/index.htm
あやしい天守だけじゃないぞ大峰山城おおみねやまじょうOomineyama-Jo別名:大峰城長野県長野市長野(大峰城チョウと自然の博物館)城の種別山城築城時期不明(天文年間?)築城者不明(大峰蔵人?)主要城主大峰氏(?)遺構曲輪、堀切、竪堀、土塁しっかり残る堀切

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