小倉沢小中学校 概要・歴史

小倉沢小中学校は埼玉県秩父市にあった学校。日窒鉱山関連遺構の一つ。

1935(昭和10)年、私立秩父学園として小学校が開校。1949(昭和24)年に中学校が併設され小倉沢小中学校となる。1952(昭和27)年3月に火災により全焼するが、同年11月に新校舎が完成。

最盛期の1959(昭和34)年には児童数274名を数えたが、徐々に縮小し1985(昭和60)年閉校。

歴史ある木造二階建て校舎が朽ちた状態で残る。

遺構の立ち入り等は禁止されており厳重に管理されている。学校側に渡る橋自体が封鎖されている。

状態
2019年01月21日作成  2019年06月18日更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

小倉沢小中学校 住所

埼玉県秩父市中津川

小倉沢小中学校 種類

廃校

小倉沢小中学校 画像・写真

小倉沢小中学校
小倉沢小中学校
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小倉沢小中学校
小倉沢小中学校

小倉沢小中学校 ストリートビュー・空中写真

小倉沢小中学校 関連ブログ・参考リンク

小倉沢小中学校
http://www.geocities.jp/kashii_gannyuu/index.osc.htm
一年経ったが、残した宿題を片付けに来た。小倉沢小中学校は1935(昭和10)年開校。50年後の1985年3月31日に閉校、大滝の小中学校へ統合される。鉱山の盛衰と運命を共にした。現在はニッチツの管理下にあるため、さほど荒らされることなく当時の様子を伝えている。
小倉沢小中学校 | Departure
https://departure.amebaownd.com/posts/5259125
有名物件。開校は1935年だが、1952年に火災で一度全焼。同年に再建されたものが現在の校舎である。当時は秩父の山深い集落に実に2000人以上が暮らし、多い時には鉱夫の子ども約300人が通った。その後、鉱山産業の収縮によりどんどん減っていき最後は7名。1985
REPORT - 0203│小倉沢小学校 | 旧スゴログ - 新サイトへ移行中です(トップ参照)
https://ameblo.jp/6blogs/entry-10597943548.html
埼玉県│小倉沢小学校滅びの美学[廃墟・廃屋・遺跡・廃村・廃道]探索-秩父鉱山-小倉沢小学校※2014年2月の記録的な大雪(※1)で日窒鉱山社宅の大部分が圧壊しました、また関連する鉱山施設においても現役・廃墟問わず数棟が崩壊した事を確認しました。※1:以下参照-
廃墟を旅する  【廃校】小倉沢小中学校
http://haikyotabi.blog33.fc2.com/blog-entry-59.html
あぁ、なんて素敵な廃空間小倉沢小中学校人里離れた山の奥に、日窒鉱山集落というものがあった。そこでは鉱山夫やその家族が暮し、山の繁栄の中で生活していた。共同風呂や一軒しかない商店、人々は強いつながりの中で暮していたのだろう。そんな共同体には子供たちのための学校も
情景探索記 廃校の空気 -小倉沢小中学校-
http://ponichiphoto.blog92.fc2.com/blog-entry-1107.html
これから本格的な冬を迎えようとする頃、埼玉県秩父の山奥に残る廃校の前に私は居た。NikonD700 NikkorAF-SVR24-120mmF3.5-5.6G鉱山あるところに廃校あり。ここもまた、この山中に鉱山が栄えた時代、設立された学校でした。NikonD7

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