虹の泉 概要・歴史

虹の泉は三重県松阪市にある庭園、陶芸空間。国道166号線沿い、道の駅「波瀬駅」近くに位置する。

陶芸家の東健次氏(1938-2013)が一人で作ったという芸術的な庭園である。

東氏がスリランカの世界遺産「シギリヤ遺跡」を見て着想を得て、アルゼンチンで土地を探すも頓挫、少年時代を過ごしたこの地で「虹の泉」の建設を始めた。壁画や像などが全て陶器で制作されている。

入場料のみで生活し、35年の歳月をかけて建設を続けた。

東氏の逝去後、妻の良子氏が残された作品の取り付け作業を行い、2016年10月に完了している。夫人は市への寄贈を希望している旨が報じられている。

B級アート、珍スポット、アウトサイダーアート、アールブリュットなどとも評されている。

廃墟ではないが、2017年時点で、入口にロープが張られた状態となっていることが確認されている。波瀬駅で大人500円の入場維持管理協力金を集めているらしい。

珍スポットとして愛好されていますが現役施設です

2019年07月08日 更新

虹の泉 住所

三重県松阪市飯高町波瀬

虹の泉 種類

珍スポット・巨大施設

虹の泉 画像・写真

虹の泉
虹の泉
虹の泉
虹の泉

虹の泉 ストリートビュー・空中写真

虹の泉 ブログ・リポート

陶芸空間 虹の泉 - 一人の陶芸家が人生をかけて作った雲上のユートピア|古都コトきょーと
https://syasin.biz/tinspo/nijinoizumi/
一人の陶芸家が人生をかけて作った雲上のユートピア三重県松阪市の飯高という地区にある陶芸空間虹の泉という場所にやってきました。なんでも陶器で雲の上の世界を表現したという不思議スポットなのだとか!とはいえ、こんな感じ。予備知識が無かった為、観光地のような所と思って
虹の泉 Ⅱー畏敬すべき芸術作品 - 私、水廼舎學人です
https://blog.goo.ne.jp/goo25715/e/2496d0e1330aa1b9dd684c0296623eb9
毎日新聞◎(夕刊)2007年(平成19年)10月9日(火曜日)2版「夕刊とっておき」より---------------------[特集ワイド]---------------------陶芸家東健次ざん制作「虹の泉」蓄積する「時間」時間の流れ去るスピードが年を
陶芸空間虹の泉:三重の山奥に突然現れる陶芸作品群に圧倒! | いたみわけ.com
https://www.itamiwake.com/2014/07/nijinoizumi.html
三重県松坂市の山奥に、突然得体のしれない空間が広がります。『陶芸空間虹の泉』と呼ばれ、その筋の方々からはB級スポットとして人気の高いテーマパークです。とても個人が一人で作ったとは思えない物量に圧倒されてきました。すごいです。

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