旧・名川橋 概要・歴史

旧・名川橋(ながわばし)は山形県鶴岡市(旧朝日村)の廃橋。赤川と梵字川の合流地点付近の国道112号旧道に位置する。

1931(昭和6)年竣工のトラス式鉄橋である。

1974(昭和49)年10月に新名川橋が完成し役目を終えた。

歩行者用の橋梁としては使用されている。

状態
2019年07月10日作成  2019年07月10日更新

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旧・名川橋 住所

山形県鶴岡市上名川

旧・名川橋 種類

廃橋

旧・名川橋 画像・写真

旧・名川橋
旧・名川橋

旧・名川橋 ストリートビュー・空中写真

旧・名川橋 関連ブログ・参考リンク

(旧)名川橋(山形県鶴岡市) | Bさんの最近は!
https://ameblo.jp/burubon1111/entry-12453447849.html
近代土木遺産C赤川に架かる橋形式:鋼プラットトラス1931年に整備
やまがた橋物語-赤川編第2部【新名川橋(鶴岡)】|山形新聞
http://yamagata-np.jp/bridge/bridge_detail.php?river=akagawa§ion=2&num=1
「やまがた橋物語」シリーズは、二部構成で紹介する「赤川」の後編に入る。新潟県境の以東岳付近が水源の上流部を特集する。豊富な水資源を利用した水力発電が盛んで、地域住民に「大鳥川」として親しまれている赤川の本流。新名川(しんながわ)橋から大鳥橋までの計十一橋をさか

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