笠間市安居の宿舎 概要・歴史

茨城県笠間市安居の宿舎。県道43号線茨城岩間線沿いに位置する。

1975年時点で所在する。

平屋建て宿舎が並び、当初は8棟があったが、2003~2006年に一番左端の1棟が解体、7棟となっている。

隣接する東京大学農学部付属農場の宿舎と見られるが不詳。2019年時点で一部は現役で居住されており廃墟ではないが、東側の数棟が不使用状態となっている。

敷地内には草木が繁茂し、ブロック塀には「地震の時にはブロック塀から離れて下さい」と注意書きが貼られている。

状態
2019年09月02日 更新

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笠間市安居の宿舎 住所

茨城県笠間市安居

笠間市安居の宿舎 種類

団地・住宅・別荘

笠間市安居の宿舎 画像・写真

笠間市安居の宿舎(2019年9月)
笠間市安居の宿舎(2019年9月)
向かって右手(西側)は現役使用されているが、左手(東側)は無住となって久しいらしい
向かって右手(西側)は現役使用されているが、左手(東側)は無住となって久しいらしい
雑草が繁茂している
雑草が繁茂している
かなり年季の入った建物に見受けられる。1960年代の建物だろうか
かなり年季の入った建物に見受けられる。1960年代の建物だろうか
奥手の建物
奥手の建物
笠間市安居の宿舎
ブロック塀の倒壊危険性を知らせる張り紙
ブロック塀の倒壊危険性を知らせる張り紙
笠間市安居の宿舎

笠間市安居の宿舎 ストリートビュー・空中写真

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