旧・三津漁港 概要・歴史

旧・三津漁港は高知県室戸岬町にある漁港跡。国道55号付近に位置する。

もともとは1716(享保元)年頃に捕鯨組によって開設された捕鯨の拠点であったといわれている。

戦後には漁業協同組合の建物などが建設され、近代的な漁港の形態となった。

船舶の大型化にともなって港自体が手狭になったため、1969(昭和44)年に2kmほど徳島県寄りの場所に現在の港が建設され移転した。

状態
2019年09月24日作成  2019年09月24日更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

旧・三津漁港 住所

高知県室戸市室戸岬町

旧・三津漁港 種類

その他・廃墟一般

旧・三津漁港 画像・写真

旧・三津漁港(2018年8月撮影)
旧・三津漁港(2018年8月撮影)
2019年6月撮影
2019年6月撮影
約1年前に一番奥にあった建物が無くなっている
約1年前に一番奥にあった建物が無くなっている

旧・三津漁港 ストリートビュー・空中写真

ピックアップ廃墟