丸富ホテルは秋田県山本郡山本町にあったホテル。 1973年に開業。 地上9階地下2階、全71室、319人収容...

丸富ホテル(森岳パレスレーン)

丸富ホテル(森岳パレスレーン) 概要・歴史

丸富ホテルは秋田県山本郡山本町にあったホテル。 1973年に開業。 地上9階地下2階、全71室、319人収容...

丸富ホテル(森岳パレスレーン) 画像

丸富ホテル(2014年7月)
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近くのスポット

丸富ホテル(森岳パレスレーン) ストリートビュー・空中写真

丸富ホテル(森岳パレスレーン) 関連ブログ・参考リンク

https://do-inaka.info/moritake-palace-lane/
森岳パレスレーン秋田県山本郡山本町森岳字木戸沢115内にある全6レーンのボーリング場。1973年オープン。「森岳ボウル」とも呼ばれ、敷地は狭いながらもゲーセンコーナーやカフェスペースを設けるなど工夫がみられる。丸富ホテル同様、2012年9月に運営母体の丸富観光が倒産したことでゲームセットとなった。スポット評価
https://nakamaru300.blog.fc2.com/blog-entry-64.html
ここからは、本日の宿である森岳温泉にある丸富ホテルまで一気に北上です。高規格道路から秋田道に入って、八郎潟ICまで、時間的にETCの通勤割引が利いたので、良かったです。ホテルに着いてからは、ホテル併設のパレスレーンでボウリングです。右側だけオイルが少ないことに気づくのに遅くなりました。左を使って投げたところ5ゲームに200UPとスコアメイクできました。森岳温泉の泉源は経口摂取可能なものでしたが、塩味がきつめでたくさん飲めるものではありませんでした。入浴は、ボウリングの後でもあり、のんびりと疲れをとることができました。
https://bowling.handmade73.net/search/akita/139.php
このボウリング場は、現在営業しておりません。名称森岳ボウルパレスレーン
https://do-inaka.info/marutomi-hotel/
森岳温泉 丸富ホテル (まるとみ)About 森岳温泉 丸富ホテル秋田県山本郡山本町森岳字木戸沢115にある廃墟ホテル。全71室、地下2階地上9階にわたるリゾート物件は、今や新たなレジャースポットへと退化を遂げていた。
https://do-inaka.info/marutomi-dormitory/
秋田県山本郡山本町森岳字木戸沢115内にある集合住宅。ホテルの裏庭や丘の下にある新館に隣接しており、専用の住宅とみられる。全4戸と全2戸のふたつの棟がある。
https://www.fukeiki.com/2012/09/marutomi-hotel.html
秋田県三種町に本拠を置くホテル経営の「丸富観光」は、9月20日に2度目の不渡りを出し銀行取引停止処分となったため、事実上倒産したことが明らかになりました。1955年に創業の同社は、森岳温泉で最大規模の宿泊施設「丸富ホテル」の経営を手掛け、同ホテルは客室数71室・収容人数320名に宴会場やボーリング場を備えた大型ホテルとして知られていました。しかし、景気低迷による客足の落ち込みで業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから水道使用料を滞納したため、今月に入り供給を停止されたことで休業を余儀なくされていました。負債総額は約9億円の見通しです。
https://do-inaka.info/marutomi-outdoors-pool/
丸富ホテル 屋外プール場秋田県山本郡山本町森岳字木戸沢115地内にある屋外プール場。現在もほぼ当時の設備が残っており、廃墟に眠る亡霊たちが水浴びしているのではないかと絶望を膨らます琴丘の錆びた銅鏡だ。
https://todik.goemonburo.com/moritake-marutomi.htm
[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。森岳温泉(Moritake Spa) 施設名丸富ホテル場 所秋田県山本町森岳字木戸沢源泉名森岳温泉4号泉泉 質ナトリウム・カルシウムー塩化物泉温 度53.7℃pH-溶存成分総計21,952mg/kgお湯の様子無色透明,味の素味(甘み)+強烈塩味,やや薬っぽい香り,かけ流し,適温(滝の風呂露天風呂)料 金500円営業時間9:00~20:00 森岳温泉街の中央にあり、ボウリング場、プール、ゲームコーナー、おみやげコーナーなど、全てを兼ね備えた大規模ホテル。ワンコインで入浴できるサービスになり、非常に庶民にとって利用しやすくなった。今回は北東北日帰り入浴本で100円引きで利用させてもらった。500円なのに、バスタオルと普通のタオルが貸し出しになるところがすごい。 さて、早速浴場へ向かった。このホテル、迷路です。大浴場という場所へまっすぐ進めません。必ず曲がります。まず最初に戸惑うのがスタートの階だ。スタートが1階じゃ無いんです。歩いているうちに後から付け足した○○館という別館へいつの間にか入っていて、誘導掲示板に○○館へどうぞ、などと平気で説明書きがある。初めて訪れる人にとってはちょっとわかり辛い。しかも、昔まで「大浴場…殿方浴室」「滝の風呂…婦人浴室」だったものを、時間制で入れ替え方式にしたものだから表示がまたややこしい。廊下などに固定されている案内プレートには「殿方浴場→」と書いてあるのにそちらに誘導されて行くと婦人浴場のタイムになっている。しかもその横にあるはずの本来の婦人浴室は今は使っていない。ということで、滝の風呂を目指した。ちなみに滝の風呂の手前には「この先の階段を上がった左に殿方大浴場があります」と書かれている。もうだまされないぞ! 滝の風呂は、石造りの内湯が一つとそれに付随して小さな岩組み露天風呂がある。内湯は循環利用で、露天風呂は源泉100%かけ流しだ。当然内湯はさらりと見ただけで、すぐに露天風呂へと向かった。無色透明なお湯が滝のように岩の間を伝って流れ落ちてくる。ドバドバではなく少しずつチョロチョロと流れてくるのがうれしい。お湯の中には湯ノ花が舞い、しっかり甘塩辛い森岳のお湯がどんどん自己主張してくる。湯面から薬臭にも似た芳香な香りが漂う。狭いながらも風情のある露天風呂だ。ふと入り口のほうを見やると何やら怪しいピンクの像(右写真参照)が微笑んでいる。カッパですか?しかもそのカッパの手の先からちょろちょろと源泉を注がせて、下の瓶に注がせている。こ、これは飲泉所だ!早速口に含むと、強烈な塩辛さだ。それにしても、なぜにカッパなのか? お湯から上がって少しの時間涼んでいると、どんどん肩から汗が噴き出してきた。さすが食塩泉。本日2湯めの強塩泉なのだが、あまりにも気持ちが良いので何度も浸かって(真夏にはこれを命取りともいう)しまった。もう一方の庭園風大浴場も気になるので時間帯を午後14時にずらしてまた訪れてみたいと思った。H22/8/13  こちらが滝の風呂の内湯。一応湯口から垂直に注がれる。   小さいながらも濃い、風情のある露天風呂。  渓流のように静かにお湯が注がれる。