宮川町の廃アパート 概要・歴史
畑の中にポツンと社員寮?
神奈川県三浦市宮川町の廃アパート。海岸近くの農地の中にポツンと建っている。
2階建て鉄筋コンクリート造集合住宅で、1966~1972年に建設されている。
電話帳では個人名のほか、付近の土木業者の名称が記載されているため、社員寮として使用されていた可能性がある。記載はおおむね2000年代前半頃、土木業者についても2007年までまでで終わっているため、2007年頃に使用されなくなったらしい。
2010年時点では綺麗な状態で残っていたが、2022年時点でベランダの柵や窓ガラスが損壊するなど人的破壊の跡がみられる。ただしベニヤで修復されるなど、一定の管理が行われている形跡も見られる。
2023年7月時点で現存し、敷地内には不法投棄らしい資材が放置されている。1階部分は一部がベニヤで塞がられているものの、窓ガラスが割られかなり荒らされている。
共用階段はガラスが散乱し、2階部分は一部床が抜け危険な状態となっている。
2024-01-21