コールマンスコップ(コルマンスコップ、ナミビア) 概要・歴史

コールマンスコップ(Kolmannskuppe、アフリカーンス語ではKolmanskop)は、ナミビアの南方にあるゴーストタウン。港町リューデリッツから2,3km内陸部に位置する。

1908年にこの地域でダイアモンドが発見された。ドイツ領南西アフリカの一部であったことから、ドイツによりSperrgebietと名付けられ、採掘が始められた。

村はドイツ風の外見を持ち、病院、ダンスホール、発電所、学校、ボウリング場、劇場、そして体育館、カジノ、製氷工場、そして南西アフリカでは最初の物性研究所もあった。リュデリッツへの鉄道線も建設された。

第二次世界大戦後、資源枯渇に加えダイヤモンド市場の下落により衰退、1956年に放棄された。

砂に埋れた家々などが独特の風景を織りなしている。

ナミブ砂漠の制限区域内にあるため、町に入るための許可が必要となっているが、ツアーなども催されている。

状態
2011年09月15日作成  2019年09月07日更新

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コールマンスコップ(コルマンスコップ、ナミビア) 国

ナミビア

コールマンスコップ(コルマンスコップ、ナミビア) 種類

廃村・過疎集落・ゴーストタウン

コールマンスコップ(コルマンスコップ、ナミビア) 画像・写真

コールマンスコップ(2016年8月)
コールマンスコップ(2016年8月)
コールマンスコップの廃屋(2004年9月)
コールマンスコップの廃屋(2004年9月)
コールマンスコップの廃屋(2004年9月)
コールマンスコップの廃屋(2004年9月)
砂に埋れた家(2006年7月)
砂に埋れた家(2006年7月)

コールマンスコップ(コルマンスコップ、ナミビア) ストリートビュー・空中写真

コールマンスコップ(コルマンスコップ、ナミビア) 関連ブログ・参考リンク

コールマンスコップの廃墟 | 死ぬまでに一度は行ってみたい場所。
http://worldtv.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
2009年11月15日 今回の旅行先は「ナミビア」です。 砂漠にぽつんと残された石造りの廃墟の町。アフリカ のナミビアのコールマンスコップです。 何でも昔は 関連記事(ナミビア). 死の森・ デッドブレイ · スケルトンコースト(骸骨海岸) · トップページへ戻る
ダグラスの筋肉日記 - muscle diary -: 亡霊の町 - Kolmanskop -
http://musclemusclediary.blogspot.com/2010/10/kolmanskop.html
コルマンスコップ(Kolmanskop)に行ってきました。 コルマンスコップとは、ナミビア南部のルーデリッツという町の隣にある、 砂に埋もれたゴーストタウンです。 ジョニーコルマンさんという輸送ドライバーの名前から付けられた町で、嘘、裏切り、 

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