ニューンズ(オーストラリア) 概要・歴史

ニューンズ(Newnes)は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州ウォレマイ国立公園の中にある廃油井、ゴーストタウン。

二十世紀初頭からオイルシェールが採掘されていたが、品質も悪く採算があわず放棄された。町の名前は油井を開発したCommonwealth Oil Corporationの当時の会長、George Newnesに因んでいる。

1907年には800人の人口があったが、1940年には4世帯のみとなり、2016年時点で人口4人となっている。

50kmにもおよぶニューンズ鉄道が設置されていたが廃止され、レールは撤去されているが、グローワーム・トンネル(Glowworm Tunnel)が遺構として残されている。

コークス炉などの煉瓦遺構が現存する。

状態
2011年09月15日作成  2019年09月07日更新

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ニューンズ(オーストラリア) 国

オーストラリア

ニューンズ(オーストラリア) 種類

廃鉱・採石場跡

ニューンズ(オーストラリア) 画像・写真

ニューンズのコークス炉跡(2002年)
ニューンズのコークス炉跡(2002年)
ニューンズのコークス炉跡(2002年)
ニューンズのコークス炉跡(2002年)
グローワーム・トンネル(2001年)
グローワーム・トンネル(2001年)

ニューンズ(オーストラリア) ストリートビュー・空中写真

ニューンズ(オーストラリア) スポット

ニューンズ(オーストラリア) 関連ブログ・参考リンク

オイルシェール・夢の鉱山町の廃墟 | 死ぬまでに一度は行ってみたい場所。
http://worldtv.blog.fc2.com/blog-entry-291.html
2010年11月8日 今回の旅行先は「オーストラリア」です。 シドニーから200km程度山間に進むと、 ウォレマイ国立公園の中に「ニューンズ」という棄てられた街があります。 19世紀終わり から20世紀初頭にかけて開発された「オイルシェール」という化石燃料の
ニューンズ - [Bun45] オーストラリア辞典 - 大阪大学大学院 西洋史学
http://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/bun45dict/dict-html/00844_Newnes.html
地名はロンドンの出版業者ジョージ・ニューンズに由来する。白人の入植以前はウィラー ジューリーのアボリジナルの居住地であった。1903年ジョージ・アンダーソンによって、 オイルシェールの開発が始められた。1905年、連邦石油コーポレーションが利権を

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