空襲を受けたサイロ 概要・歴史
北海道苫小牧市錦岡に残る空襲を受けたサイロ。
1945年7月14日に米軍戦闘機による機銃掃射を受けた跡が残っている。この時兵士と漁師ら6人が亡くなったという。
隣接して市指定有形文化財の林重右衛門墓碑がある。
少なくとも2012年まで上部にドーム状部分があったが、2018年現在、ドーム部分が崩落、レンガ製の円柱部分のみが残っている。
2012-01-27
2021-06-07
名称 | 空襲を受けたサイロ |
住所 | 北海道苫小牧市錦岡 |
種類 | 農場・農業施設・牧場 |
北海道の農場・農業施設・牧場 | |
スコア | |
現況 | 現存 |
評価 | ■■ |
画像 |
北海道苫小牧市錦岡に残る空襲を受けたサイロ。
1945年7月14日に米軍戦闘機による機銃掃射を受けた跡が残っている。この時兵士と漁師ら6人が亡くなったという。
隣接して市指定有形文化財の林重右衛門墓碑がある。
少なくとも2012年まで上部にドーム状部分があったが、2018年現在、ドーム部分が崩落、レンガ製の円柱部分のみが残っている。