野首教会(旧野首天主堂) 概要・歴史

野首教会(のくびきょうかい)は、長崎県の五島列島の野崎島(北松浦郡小値賀町)にあるカトリックの教会堂で、ユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する教会の1つである。

現在、野崎島は無人島となっており、教会としては使用されていないが、小値賀町役場に申込みをすれば内部を見学をすることができる。

寛政の時代に、大村藩領のキリシタンが五島へ移住していった中で、野崎島に移住した17世帯の家族がおり、それがこの地での信仰のはじまりと言われている。

それまでにも木造教会を使用していたが、明治40年(1907年)に本格的な教会建築に乗り出し、翌明治41年(1908年)に教会が完成し、その年の10月25日に献堂式が行われている。

野崎島の島民は最盛期には650人であったが、高度成長期になると島民が減少し、昭和46年(1971年)に残っていたカトリック信徒6世帯31人が島を去り、教会は無人となった。その後、教会は荒れ果てていたが、平成元年(1989年)に長崎県指定有形文化財に指定され、小値賀町によって修復された。

野崎島には1990年代まではわずかに住民が残っていたが、2001年以降無人島となっている。

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野首教会(旧野首天主堂) 住所

長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷

野首教会(旧野首天主堂) 種類

廃寺・宗教施設・廃寺

野首教会(旧野首天主堂) ブログ・リポート

五島列島・平戸のキリシタン教会巡礼
http://www5e.biglobe.ne.jp/~truffe/goto.htm
この折り上げ天井と椿のモチーフは、現在は廃墟 と化してしまったのだが、鉄川与助が 大正9年に久 賀島に建てた細石流(ざざれ) 楠原・江上・冷水・青砂ケ浦・頭ケ島・旧 野首・紐 差・山田・田平などを取り上げた程、与助抜きに日 本の教会建築は語れない
五島列島 小値賀島 野崎島 王位石(おえいし) 廃墟の野崎集落 軍艦瀬
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuutunarutouha/33747847.html
五島列島 小値賀島 野崎島 王位石(おえいし) 廃墟の野崎集落 軍艦瀬 野首海岸. 2012/10/16(火) 午後 3:03 · 九州・ 左手前は神ノ崎遺跡のある黒島。 イメージ 3 野崎島へ渡る . 五島列島 福江 映画「悪人」ロケ地・大瀬崎灯台 2012/10/12(金) 午後 8:36.
野崎島の廃村 野崎集落・無人島の廃墟 - 野崎島 | トラベル - [ありの木]
https://www.arinoki.com/travel/nozakijima/page03.shtml
野崎集落は、野崎島最大の集落でした。西暦704年ごろ、沖ノ神島神社の神官が奈良から移り住んできたのが、集落の起源だといわれています。当初は、野崎が島で唯一の集落で、野首や舟森はまだありませんでした。島の中央部に位置する野崎集落。昭和30年ごろ最盛期を迎え、当時

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