三菱鉱業美唄鉄道線

三菱鉱業美唄鉄道線(びばいてつどうせん)は、北海道美唄市の美唄駅から三菱美唄炭鉱の事業所が存在した常盤台駅間を結んでいた三菱鉱業運営の鉄道路線である。

石狩石炭株式会社の専用線として1914年(大正3年)11月5日に美唄 - 沼貝(後の美唄炭山)間の一般運輸営業を開始した。開業翌年の1915年(大正4年)8月31日付で美唄炭鉱を所有する飯田延太郎に売却され、さらに約1か月後に飯田は三菱合資会社(のちの三菱鉱業)が9月29日に設立した美唄鉄道株式会社に鉄道の一切を売却、10月11日より美唄鉄道としての営業が始まった。

1950年(昭和25年)4月25日 三菱鉱業が美唄鉄道を吸収し、三菱鉱業美唄鉄道事務所による三菱鉱業美唄鉄道となる。

1972年(昭和47年)6月1日 美唄炭鉱の閉山に伴い、美唄鉄道線美唄 - 常盤台間10.6km廃止。

東明駅跡地には、1946年(昭和21年)に完成した駅舎が残る。なお、美唄鉄道の駅舎で残っているのは当駅のみである。かつて実際に三菱鉱業美唄鉄道線で運行していた、国鉄4110形蒸気機関車と同形の2号機関車が東明駅舎近くで保存公開されているが、日本で唯一公開されている4110形機関車でもある。1919(大正8)年11月、美唄鉄道の注文により三菱造船株式会社神戸造船所が製造したもので、原型は国鉄が1912(大正元)年にドイツから購入した4110型で、勾配のきつい美唄鉄道線のち京にあわせ特別に製造された。また、プラットホームも分かるような形で残されている。

廃線跡は一部がサイクリングロードとして整備されていたが、2018年9月現在、廃止されたとの掲示が見られる。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

三菱鉱業美唄鉄道線 住所

北海道美唄市

三菱鉱業美唄鉄道線 種類

廃線・鉄道駅

三菱鉱業美唄鉄道線 画像

三菱鉱業美唄鉄道線
三菱鉱業美唄鉄道線
三菱鉱業美唄鉄道線
三菱鉱業美唄鉄道線

三菱鉱業美唄鉄道線 ストリートビュー・空中写真

三菱鉱業美唄鉄道線 スポット

三菱鉱業美唄鉄道線 写真・ブログ・リポート

三菱鉱業美唄鉄道 - 廃線跡Report
http://www1.linkclub.or.jp/~okutomo/repo/mbbib.html
三菱鉱業美唄鉄道. 北海道の廃線跡を訪ねて 石狩石炭により美唄炭坑が開かれた が、その石炭を輸送するために設けられた軽便鉄道が前身。 当初は美唄から 終点で あった常盤台駅跡は一帯が森林公園となり、炭坑跡もなくなっている。ただ、巻上機など
三菱鉱業美唄鉄道
http://tkohara.la.coocan.jp/douhoku6.htm
しかし、ご多分にもれず、今や美唄も寂しい街です。このレポートでは、美唄に存在した 三菱鉱業美唄鉄道の廃線跡のうち、比較的安全に歩くことの出来る、「東明駅~我路駅 」間を、ゆっくり時間をかけて歩き、現地で見たもの感じたものを綴っていきます。 廃線跡
三菱鉱業美唄鉄道(2)
http://tkohara.la.coocan.jp/tankou1.html
三菱鉱業 美唄鉄道 (2) ここから炭鉱方面に向けて美唄鉄道の線路跡はサイクリング ロードとして整備されていますが、せっかくだからサイクリングロードの起点から歩き始め この美唄鉄道廃線跡のサイクリングロードは、ロード上からの展望がありません。
三菱鉱業美唄鉄道 - 廃線跡Report
http://www.geocities.jp/xxreport2/repo/mbbib.html
当初は美唄から美唄炭山までの路線で、美唄鉄道に経営が移った後、既設の三菱鉱業 の専用線美唄炭山~常盤台を買収し、総延長10.6kmの路線となった。その後、1950年 には三菱鉱業に吸収合併されて、名称は三菱鉱業美唄鉄道と変わった。
美唄探訪 #4 「美唄サイクリングロード」と「東明駅跡」
http://makiken.at.webry.info/200909/article_26.html
先日このシリーズの中でご紹介しましたが、美唄にはかつて 三菱鉱業美唄鉄道線 が走っていました。 美唄駅と常盤台駅間の10.6kmを運行していましたが1972年(S47)6月1日廃線となりました。 美唄市では、この美唄鉄道線路跡地をサイクンリングロードとし
美唄鉄道東明駅保存会
http://www3.ocn.ne.jp/~e_monkey/Station.html
サイクリングロードの出発点でもあります. 美唄炭鉱の衰退…そして閉山 「美唄鉄道」も 廃線となりました。 その後、 サイクリングロードとして活用されています。 ※現在は貸し 自転車は行っておりません。
廃線探索 三菱石炭鉱業大夕張鉄道線|歩鉄の達人のブログ
http://ameblo.jp/hotetu/entry-11314655676.html
三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の廃線探索をしてきましたので写真をホームページに公開 しました。 昭和14年)に三菱鉱業株式会社線(清水沢 - 大夕張炭山)として地方鉄道 に改組・開業した。1950年(昭和25年)には美唄鉄道株式会社の吸収により「三菱鉱業
三菱鉱業美唄鉄道(1)
http://nishimiyaushiro.web.fc2.com/haisen/bibai/bibai1.html
美唄鉄道はJR函館本線美唄駅から常盤台までの10.6kmを結んだ運炭鉄道です。 この鉄道は 戦後三菱鉱業に合併され三菱鉱業美唄鉄道となりました。沿線の 鉄道 だけでなく炭鉱や町も一緒に消え去っており独特の雰囲気がある廃線跡です。 →地図
三菱鉱業美唄鉄道線 - つちぶた本舗の全駅訪問の旅
http://www.tsuchibuta.com/jr-hokkaido/bibaitetsudou/bibaitetsudou.htm
三菱鉱業美唄鉄道線の駅舎、ホーム、駅前の写真、画像. 三菱鉱業美唄鉄道線 廃線 跡・駅舎・駅名標・ホーム・駅前写真・画像. JR全線全駅へ!!つちぶた本舗の全駅訪問の · JR北海道 · JR東日本 · JR東海 · JR西日本 · JR四国 · JR九州 · その他の路線.
三菱鉱業美唄鉄道跡を散策① - 札幌学院大学鉄道研究会のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hakodatehonsen_oasa/11220087.html
2013年7月10日 1915年に石狩石炭は美唄鉄道の経営を美唄炭鉱を当時所有していた飯田延太郎に 売却し、飯田延太郎はそれを三菱鉱業に売却しました。 以後、廃線になるまで三菱鉱業 が美唄鉄道の経営者として経営していました。 戦後、1955年の石炭 
美唄鉄道旧東明駅~三菱美唄炭鉱サブ・ページ - 炭鉱マニア
http://coal.shimazu-yoshihiro.net/hsbibai4.htm
美唄鉄道旧東明駅地点の、美唄鉄道(三菱鉱業美唄鉄道線)の廃線跡の画像・その2。 廃線跡は、「美唄サイクリングロード」になっていました。美唄市東明公園最寄りのサン・ スポーツランド美唄(地図)管理棟で、自転車を借りることもできるとの由です。走り終え 
美唄鉄道 - 津島軽便堂写真館
http://tsushima-keibendo.a.la9.jp/bibai/bibai1.html
北海道にあった運炭鉄道の一つ、三菱鉱業美唄鉄道には、E形のタンク機関車4110形が活躍していました。その写真を 号機です。 写真の2号機は、その3兄弟の長男で、1919(大正8)年製造、昭和47年の廃線まで活躍し、現在は東明駅跡に保存されています。
廃線探索 三菱鉱業美唄鉄道線(歩鉄の達人)
http://www.hotetu.net/haisen/Hokkaido/151018mitubishikougyoubibaitetudou.html
駅近くには、三菱美唄炭鉱があり、常盤台地区の住宅があって鉄筋コンクリートのアパートも存在していた。三菱美唄炭鉱の閉山により、三菱鉱業美唄鉄道も鉄道営業廃止となり、当駅も1972年(昭和47年)6月1日に廃止となった。 ⑩ ⑩

ピックアップ廃墟