羽幌線 概要・歴史

羽幌線(はぼろせん)は、北海道留萌市の留萠駅で留萠本線から分岐して日本海に沿って北上し、天塩郡幌延町の幌延駅で宗谷本線に接続していた国鉄の鉄道路線。。

もともとは羽幌町の炭鉱開発と運炭およびニシン輸送を主たる目的として建設された路線で、留萠駅 - 羽幌駅間と羽幌駅 - 幌延駅間に分けられ、南北から建設が進められた。

留萠駅 - 羽幌駅間は留萠線(るもいせん)の支線として1927(昭和2)年に開業、1931(昭和6)年に留萠線から分離され羽幌線に改称された。

羽幌駅 - 幌延駅間は1935(昭和10)年に天塩線として、幌延駅 - 天塩駅間が開業、その後太平洋戦争を挟んで延伸工事が続けられ、1958(昭和33)年に初山別駅 - 遠別駅間が開業、天塩線が羽幌線に編入され、留萠駅 - 幌延駅間が全通した。

炭鉱の閉山とニシン漁の不振、沿線人口の減少により衰退、国鉄分割民営化直前の1987(昭和62)年3月30日に廃止された。国鉄における最後の路線廃止であった。

地図はモオタコシベツ川橋梁。羽幌線跡で完全な形で残る数少ない遺構である。

他に留萠駅 - 三泊駅の橋梁跡力昼駅 - 番屋ノ沢の隧道跡初山別駅 - 豊岬駅間の橋梁跡第1~第3豊岬隧道などの遺構が見られる。

状態
2019年07月12日 更新

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羽幌線 住所

北海道天塩郡遠別町

羽幌線 種類

廃線・鉄道駅

羽幌線 画像・写真

初山別駅-豊岬駅間の第三初山別陸橋の遺構
初山別駅-豊岬駅間の第三初山別陸橋の遺構
羽幌線の橋梁
羽幌線の橋梁
花岡駅跡
花岡駅跡
大沢トンネル
大沢トンネル
橋梁跡
橋梁跡

羽幌線 ストリートビュー・空中写真

羽幌線 スポット

羽幌線 関連ブログ・参考リンク

羽幌線 廃線の旅 モオタコシベツ川橋梁へ - Mile Stone - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/my_name_pocky/37109500.html
お持たせいたしました 廃線 羽幌線の旅始まりです え・・・特に待っていなかった まぁまぁ見てくださいませ^^; ウインドトリップ抜波に向かう途中 昨年タンタンさんのブログに掲載された 仮称羽幌線モオタコシベツ川橋梁を確認すると言う使命をもっ 私は廃オタではないのですが、郷土史好きとし...
羽幌線 - 廃線跡Report
http://www.geocities.jp/xxreport2/repo/habor.html
留萌 - 幌延(141.1km) 【主な駅】 留萌 小平 苫前 羽幌 初山別 遠別 天塩 幌延 【沿 革】 1927.10.25 留萌 - 大椴開通[留萌線] 1928.10.10 大椴 - 鬼鹿開通[留萌線] 1931.08.15 鬼鹿 - 古丹別開通[留萌線] 1931.10.10 留萌 - 古丹別を羽幌線に分離改称
廃線探索 羽幌線(歩鉄の達人)
http://www.hotetu.net/haisen/Hokkaido/130501haborosen.html
2013年6月28日 羽幌線(はぼろせん)は、日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線(地方交通線)。北海道留萌市の留萠駅で留萠本線から分岐して日本海に沿って北上し、天塩郡幌延町の幌延駅で宗谷本線に接続する。国鉄再建法の施行により特定 
国鉄 羽幌線 (昭和43年時刻表)
http://kam-r.sub.jp/ainu/haboro43.html
昭和43年の道内時刻表で見る国鉄羽幌線は、廃止間際と比べ本数も多く充実しています。この時代の沿線はなんといっても羽幌炭坑であり、築別より羽幌炭鉱鉄道(羽幌炭礦鉄道)が分岐し羽幌も市制を目指すほど賑わっていた時代です。当時の羽幌炭礦 
羽幌線廃線跡調査1
http://www.tetsuroni.jp/haisen/haboro1.html
2001年8月25日 羽幌線は留萌本線留萌から宗谷本線幌延までの141Kmを結んでいた路線で、廃止された北海道の路線の中でも天北線、名寄本線と並ぶ長大路線でした。 建設開始は昭和2年だが、全線開通は昭和33年。一時期は札幌直通の急行も走っ 
北海道廃線跡紀行-2 標津線2.羽幌線 - DTI
http://www.horae.dti.ne.jp/~tabi-pr/h_haisen2.html
北海道の鉄道廃線跡を旅するシリーズ(2)。標津線(2):旧別海駅とその周辺など。羽幌線廃線跡:留萌川の鉄橋、金駒内陸橋など.
残雪お見舞い申しあげます。 さて、次へ行きましょうか…(北海道プー2013
http://longred-crow.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/2013-vol8-1651.html
このまま国道230号を直進すれば、喜茂別(キモヘ゛ツ)町から中山峠を越え、定山渓温泉を経て札幌へ最短で至るのであるが、途中の中山峠は標高840mあり、路面の積雪・凍結が予想される。 . 左折すれば旧道の送毛山道へ続く石狩市(旧浜益村濃昼) Apr. 30 2013 OLYMPUS XZ-1 国道231号 雄冬海岸は、雷...
羽幌炭礦鉄道 廃線の旅 その1 - Mile Stone - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/my_name_pocky/37148456.html
お待たせいたしました~ ウインドトリップ北上のもう一つの楽しみ そそ^^廃線探検で~す 今回は、築別から旧羽幌炭鉱まで約16.6kmの廃線の旅 う~ドキドキする^^ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
旧国鉄 羽幌線跡 | 残影
http://sprout34.blog16.fc2.com/blog-entry-155.html
羽幌線は、留萌~幌延間を、海岸線に沿って走っていた路線です。 '87年、国鉄民営化の際に廃線となりました。 羽幌線は、R232と併走するように、所々に跡が残っています。 その中でも一番見易い遺構が、国道のすぐ脇に残る、この廃橋梁。 橋の上で緩やか 
北海道・旧国鉄羽幌線廃線跡|まみりん北のぶきぶき日記 - アメーバブログ
http://ameblo.jp/fujitama1015/entry-11811491528.html
北海道・旧国鉄羽幌線廃線跡. 2014-04-02 13:46:00 テーマ:廃線跡. 旧国鉄羽幌線の廃線跡に行って来ました。 羽幌線は、留萌本線の留萌駅から、宗谷本線の幌延駅を繋いでいた路線です。 橋脚やトンネルが少しだけ残っています。 AD 

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