生駒山太陽観測所(生駒山旧天文台、航空灯台)

生駒山太陽観測所(京都大学生駒山太陽観測所)は、大阪府東大阪市の生駒山にある観測施設。1941年設置、1972年閉鎖。

元々生駒山上には、航空灯台とグライダーの滑空場があったが、1940年10月に「航空道場」が建設され、宿舎(神風寮)や講堂、天体観測所なども併設された。

生駒山旧天文台」「生駒山の天文台」などとも呼ばれている。

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生駒山太陽観測所(生駒山旧天文台、航空灯台) 住所

大阪府東大阪市東豊浦町2006

生駒山太陽観測所(生駒山旧天文台、航空灯台) 種類

研究・実験施設

生駒山太陽観測所(生駒山旧天文台、航空灯台) 画像

生駒山太陽観測所(生駒山旧天文台、航空灯台) 写真・ブログ・リポート

廃墟レポ(1-1)生駒山旧航空灯台(前編) - エルガが行く - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kitakyu8007/10483958.html
2014年4月28日 イメージ 5 その後1970年代に太陽観測所も岐阜県に移転した。そこから紆余曲折があったが現在は近鉄が使用している。 近鉄生駒山無線局の使用目的は不明だがおそらく列車無線と思われる。 次回はこの数奇な運命を辿った建物の写真を