手宮線 概要・歴史

手宮線(てみやせん)は北海道小樽市の南小樽駅から同市内の手宮駅を結んでいた日本国有鉄道の鉄道路線。

北海道では最初の鉄道である官営幌内鉄道(手宮 - 札幌 - 幌内)の一部として1880年に開通。1889年に北海道炭礦鉄道に譲渡された後、鉄道国有法によって1906年に買収、国有化。石炭や海産物の積み出しで賑わった。

利用客減少のため1962年5月14日を最後に旅客営業廃止。その後も貨物輸送は続けられたが、輸送量の減少により1985年に廃止となった。

現在、廃線跡のほとんどが保存されており、現鉄道の脇を並走している箇所や、遊歩道として整備された箇所がある。踏切も残っており、踏切での一時停止の不要を知らせる看板もある。手宮駅跡は「小樽市総合博物館(鉄道・科学・歴史館)」として活用されているほか、LRTとして復活する提案もある。

また、線路跡沿いにバラック酒場街と呼ばれる箇所があり、傾きかけた古い建物が残っているが、すべての店舗が閉業しているわけではなく、レトロ建築を利用した現役店舗となっている箇所もある。

状態
2019年02月12日 更新

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手宮線 住所

北海道小樽市

手宮線 種類

廃線・鉄道駅

手宮線 画像・写真

左手が手宮線廃線跡
左手が手宮線廃線跡
手宮線
手宮線
手宮線廃線跡
手宮線廃線跡
手宮線
手宮線廃線跡
手宮線廃線跡
手宮線廃線跡
手宮線廃線跡
手宮線
バラック酒場街
バラック酒場街
バラック酒場街
バラック酒場街
バラック風だが、現役店舗が多い
バラック風だが、現役店舗が多い

手宮線 ストリートビュー・空中写真

手宮線 スポット

手宮線 関連ブログ・参考リンク

手宮線
http://www.tetsuhai.com/temiya.html
2006年11月14日 北海道の鉄道史を語るのに、絶対に外すことの出来ない路線が今回ご紹介する手宮線である。 手宮線と名称が付いたのは後年の事 どのような状態なのか、早速廃線跡へ登る階段を駆け上がってみた。 橋梁そのものは撤去されているが、 
手宮線 - 廃線跡Report
http://www.geocities.jp/xxreport2/repo/temiy.html
南小樽 - 手宮 【主な駅】 南小樽、色内、手宮 【沿 革】 1880.11.28 手宮 - 南小樽 - 札幌開通[官営幌内鉄道] 1889.12.11 北海道炭礦鉄道に譲渡[北海道炭礦鉄道] 1906.10.01 国有化 1907.07.01 旅客廃止(1912 旅客再開) 1909.10.12 手宮線に改称(手宮 
手宮線廃線跡調査
http://www.tetsuroni.jp/haisen/temiya1.html
南小樽~手宮間を結んでいたわずか2.8Kmの短い路線。昭和37年5月14日限りで旅客営業を廃止して以来、昭和60年11月14日まで貨物線のみの営業を続けていたが、その歴史価値は非常に高い路線である。 幌内の石炭搬出と札幌への移出貨物の搬送を 
手宮線 - 街と鉄道
http://tkohara.la.coocan.jp/temiya.html
これまでに数度、私はこの手宮線を訪れてきましたが、2004年12月、改めて当地を訪れました。 一般の旅行ガイドにも地図の中にしっかりと「旧手宮線跡地」と記され、世間一般、相応に認知されている廃線跡。一般に認識されると多くの場合、廃線跡はレールが 
北海道廃線跡紀行9-手宮線 - DTI
http://www.horae.dti.ne.jp/~tabi-pr/h_haisen9.html
北海道初、日本でも3番目の鉄道線の手宮線の廃線跡を歩く(1)。小樽市中心街に16年前に廃止された手宮線跡がほとんど手付かずで残る。
廃線探索 小樽 手宮線(歩鉄の達人)
http://www.hotetu.net/haisen/Hokkaido/081204temiyasen.html
2009年12月1日 手宮線(てみやせん)は、北海道小樽市の南小樽駅から同市内の手宮駅を結ぶ日本国有鉄道が運営した鉄道路線(貨物線)である。北海道で最初の鉄道開業区間の一部で、石炭や海産物の積み出しで賑わったが、1985年に廃止となった。
手宮線廃線跡の散策路(遊歩道) - DTI
http://www.horae.dti.ne.jp/~tabi-pr/temiya_02.html
小樽市内に残る手宮線廃線跡が一部散策路に整備された。道内初の鉄道という歴史的価値を尊重するかのように、鉄道の面影を色濃く残した散策路として生まれ変わった.
小樽の町をぶら~り散歩③ 小樽駅、手宮線と富岡
https://ameblo.jp/juniors11/entry-12314408158.html
小樽の魅力のひとつに電鉄関連施設があります。レトロな駅舎、廃線となった手宮線、その周辺の富岡地区も見て回ります。 [小 樽 駅] 小樽港の正面に聳える、鉄筋コンクリート造りの駅舎は三代目、1934年(昭和9年)の創建で、 駅
デッカイドウ2017。 Part1
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ウィキッド札幌遠征 積丹半島一周 2
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散歩で行き倒れ(8/4お昼過ぎ
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を行くとこの交差点 ここから運河へ下ってみた。 凄いタイミングでフレームインされる 小樽は坂の街と 素敵 手宮線の廃線跡・ 次は食べに来ます 下りきった交差点 運河の交差点。 物見櫓みたいのは"小樽出抜小路&q
北海道旅行③小樽
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com/hokkaido/A0106/A010601/1000209/top_amp/ その後駅から10分程歩いて手宮線跡地 昭和60年に廃線になってからずっと、踏切、線路がそのまま残されてます
札幌遠征のついでに小樽まで足を延ばしてきました☆
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った先は小樽 石原裕次郎さまのパネルが‼! もちろん発車する時の曲は裕次郎の曲でした。 小樽運河へ向かう途中に 旧手宮線跡の廃線があります。 廃線なので真ん中でパシャリ
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運河から歩いて少し山側へ。 そうすると、使われていない鉄道跡が 現れます これが、北海道で最初の鉄道 『旧手宮線』の廃線跡地です 開通は明治13年。 なんと……今から137年前です 小樽の手宮駅から札幌、 その後さら
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で訪れた銀行も辰野氏の設計でした。今日は休館日です。 「手宮線跡地」 1880(明治13)年に道内初の鉄道て開通した旧国鉄手宮線の跡地で、1985年の廃線後も鉄道遺産として線路や踏切などが保存されています。 手宮駅跡

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