クランプニッツ基地(Krampnitz Kaserne) 概要・歴史

ポツダムに残るナチスとソ連の軍事施設

クランプニッツ基地Krampnitz Kaserne)はドイツのポツダム北部にある複合軍事施設跡。

当初はナチスドイツによって1937年に建設され、装甲兵学校、陸軍自動車学校などが置かれた。第二次世界大戦後はソ連軍の35th Guards Motor Rifle Divisionが駐屯。1992年に放棄された。

50以上の建物があり、そのほとんどが居住施設及び倉庫であり、一部に将校クラブ、テニスコート、劇場などがある。

映画『スターリングラード』『イングロリアス・バスターズ』がここで撮影されたとも言われている。

状態
2011年09月15日作成  2019年01月10日更新

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クランプニッツ基地(Krampnitz Kaserne) 国

ドイツブランデンブルク州ポツダム

クランプニッツ基地(Krampnitz Kaserne) 種類

軍事施設・戦争遺構

クランプニッツ基地(Krampnitz Kaserne) 画像・写真

クランプニッツ基地(Krampnitz Kaserne)

クランプニッツ基地(Krampnitz Kaserne) ストリートビュー・空中写真

クランプニッツ基地(Krampnitz Kaserne) 関連ブログ・参考リンク

ドイツの廃墟ソ連軍の兵舎を探る;MilitaryBarracksoftheUSSRKrampnitzKaserne|TomboyUrbex
http://www.tomboy-urbex.com/kaserne-krampnitz-military-barracks/
Krampnitzはソビエト軍(USSR)駐屯地。兵舎を初め、軍隊用の運転学校などを含めた広大な廃墟です。第二次世界大戦まではベルリンにいたナチス軍の軍事施設として使用されていましたが、1945年から1992年まで、ドイツに侵攻したソ連軍が占領。現在は、軍事施

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