永下隧道

毒ガスの保管されていたトンネル

永下隧道は宮城県石巻市にある廃隧道。1941(昭和16)年竣工。

戦時中、大湊海軍の毒ガス弾が保管されており、終戦直前には特殊爆弾60kg2000発が残されていたという。この毒ガス弾は終戦後陸奥湾の中央に投棄された。2013年10月7日に青森県野辺地町有戸2Km沖で不発弾が発見される事件があったが、これはその登記された爆弾ではないか、という説もある。

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永下隧道 住所

宮城県石巻市田代浜

永下隧道 種類

廃隧道

永下隧道 画像

永下隧道
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永下隧道 写真・ブログ・リポート

実に実りのない話永下隧道
http://obdamuu.blog.fc2.com/blog-entry-33.html
今日はむつ市にあります隧道をご紹介します。この隧道の施工年は昭和16年(1941)です。ということは、太平洋戦争開始が同年の12月なので開戦直前か直後に施工された隧道ということになります。近くには大湊海軍があり戦争と軍と深い関係をもった隧道なのです。隧道名は【
順ちゃん日記:永下隧道
http://junichiro-news.no-blog.jp/jun/2007/05/post_0436.html
日、公園の桜のあと、市郊外にちょっと出かけた。たった15世帯程度の集落であるが、この集落からはかつて、町長、教育長、教員が多く輩出し、私たち夫婦、子ども達も世話になったクリスチャンの生地でもある。なぜ、このような、市街地から隔絶した場所から多くの人材が輩出した