ディプロマット・ホテル(Diplomat Hotel)

ディプロマット・ホテルDiplomat Hotel)はフィリピン北部ルソン島バギオ市(Baguio)郊外にあるホテル跡。

1911年にドミニコ会が保養施設として建設を決めた。1915年に竣工し、Dominican Hillと呼ばれていた。税金対策として学校が開設されたが、二年後に閉鎖。第二次世界大戦中は日本軍から逃れた人々によって使われたため爆撃を受け、1947年に再建。

1973年にディプロマット・ホテルにより取得され、オーナーのTony Agpaoaが1987年に亡くなるまで営業された。

ホテルとして営業していた当時から心霊スポットなどと言われ、大戦中に斬首された修道僧の幽霊が出る、等の噂があった。

現在は朽ちた建築のまま改装されカフェのように利用されているらしい。

改装・転用・リニューアルされています

ディプロマット・ホテル(Diplomat Hotel) 国

フィリピン

ディプロマット・ホテル(Diplomat Hotel) 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

ディプロマット・ホテル(Diplomat Hotel) 画像

ディプロマット・ホテル(Diplomat Hotel)

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海外の廃墟(フィリピン)@Diplomat hotel - スポンサー広告-海外の廃墟-
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フィリピンのバギオ市の外れ、山の中腹にある幽霊ホテル。地元の人の話によると夜になると旧日本軍の兵隊の幽霊が出るらしい。建物自体とても錆びた雰囲気があり、さもありないんと思う。昼には家族連れも訪れるのどかな場所だが夜になると涼を求めて、地元の危険な輩が出没する。