旭岳温泉養魚場跡 概要・歴史

北海道上川郡東川町にある旭岳温泉養魚場跡。道道1160号線沿い、旭岳青少年野営場隣にに位置する。

もともとここに養魚場があり、温泉熱を利用して熱帯魚「ティラピア」などが養殖されており、旅館等で「アサヒダイ」という名前で提供されていたという。

養殖が行われいた時期ははっきりしないが、1977年時点ではまだ所在しないため、これ以降に始められて廃止されたらしい。

半壊状態となった施設跡が残る。

状態
2019年07月01日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

旭岳温泉養魚場跡 住所

北海道上川郡東川町勇駒別

旭岳温泉養魚場跡 種類

農場・農業施設・牧場

旭岳温泉養魚場跡 ストリートビュー・空中写真

旭岳温泉養魚場跡 ブログ・リポート

北海道応援サイト!がんばれ北海道!!旭岳温泉 養魚場跡
http://ouendaichi2009.web.fc2.com/asobihtml/yougyo.html
旭岳青少年野営場すぐそばには廃墟となった建物が目に入る。以前この地に養魚場があり、温泉熱を利用しアフリカ原産の熱帯魚「ティラピア」の1種、テラピアなどが養殖され、これらは各旅館等で一般宿泊者に「アサヒダイ」という名目で提供され、宿泊した人が食べることが出来たよ
旭岳温泉 | 北海道応援のブログ
https://ameblo.jp/nomaru1256/entry-11566279599.html
余談ですが、昔養魚場がありテラピアなどが養殖されていました。当時各旅館等で一般宿泊者に「アサヒダイ」という名目で提供されていたそうですね。今は、養魚場跡が残るだけである。
姿見ノ池
http://asobihorokerusan.shakunage.net/sugataminoike.htm
旭岳温泉の中に「湯の沼」と地図に記載されていたので旭岳温泉と天人峡温泉を繋ぐ遊歩道の入り口から見に行く。養魚場跡から見られるかと思ったが、背丈を越える雑草があり断念して、その上のホテルのような建物の奥から眺める。沼は、名前に反して、普通の冷たそうな沼だったが、

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