富士壕、桜壕(横須賀市) 概要・歴史

富士壕桜壕は神奈川県横須賀市の京急横須賀中央駅近く、龍本寺そばの崖にあった地下壕。

太平洋戦争中に油脂類の倉庫として使われていたという。

法面が擁壁工事によって覆われてしまっているが、一部遺構が見られる。

状態
2011年09月15日作成  2019年06月27日更新

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富士壕、桜壕(横須賀市) 住所

神奈川県横須賀市若松町3丁目

富士壕、桜壕(横須賀市) 種類

軍事施設・戦争遺構

富士壕、桜壕(横須賀市) ストリートビュー・空中写真

富士壕、桜壕(横須賀市) 関連ブログ・参考リンク

Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡] 京急横須賀中央駅近くの地下壕-冨士壕/桜壕
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-154.html
京急線横須賀中央駅の近くの高台に龍本寺というお寺がある。市街地とは切り立った法面で隔てられているが、その法面の中には地下壕が掘られているという。大戦時に油脂類の倉庫として使われていたという話だ。冨士壕と桜壕という2つの壕があるというので、早速見に行ってみた。航
とある戦跡と自衛隊 富士壕、桜壕
http://yakumo1100.blog.fc2.com/blog-entry-262.html
横須賀市米ヶ浜にある横須賀共済病院の手前にコンクリートで擁壁された崖があるこの崖の上には、龍本寺があり、米ヶ浜練習砲台があった、陸軍と海軍の入り混じった地域である。この崖の下には、海軍の命令により構築された燃料庫及び被服工場が眠っている概要としては確たる物が判
ふぉーとれす 富士と桜の行方
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横須賀市米ヶ浜(龍本寺崖下)に「富士壕」「桜壕」と呼ばれた燃料貯蔵や軍服の生産壕があったのだが、以前見に行ったときは崖の擁壁工事によりほぼ消滅の状態であった。あれからどうなったことか。見に行ってみた。龍本寺下の崖はかなり状況が変化している。派手に山を崩している
ふぉーとれす 防空用貯油庫-冨士壕・櫻壕-
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横須賀市米ヶ浜の龍本寺崖下に「冨士壕」「櫻壕」という名が付いた油貯蔵用防空壕がある。(命名:横須賀鎮守府渋谷中佐)、海軍の命令により油脂販売業吉沢久蔵商店が昭和16年12月に壕を完成させたらしい。ドラム缶で燃料を貯蔵していたらしいが、実際は貯蔵するための燃料は

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