長者ヶ崎砲台 概要・歴史

長者ヶ崎砲台は神奈川県三浦郡葉山町にあった旧軍施設。横須賀市との境界付近に位置する。

40口径41式15cm砲各1門2基の砲台であり、砲室2ヶ所は今も残っている。

砲台の周囲にはトーチカや洞窟式の狙撃陣地が築かれており、その遺構も残っている。

状態
2011年09月15日作成  2019年06月27日更新

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長者ヶ崎砲台 住所

神奈川県三浦郡葉山町下山口

長者ヶ崎砲台 種類

軍事施設・戦争遺構

長者ヶ崎砲台 関連ブログ・参考リンク

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衣笠高角砲台を後にし、次の目的地へと向かう。長者ヶ崎にやってきた。長者ヶ崎には洞窟砲台があるのだが砲台に付属する施設で未見の遺構がある。以前来たときに砲台とトーチカをひとつ見たのだが、まだ他にも遺構があるようだ。探索前に補給を行う。昼食のカレーを食す。山へ登り
ふぉーとれす 長者ヶ崎 その他のトーチカ(監視壕)
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長者ケ崎
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長者ケ崎(葉山)洞窟砲台要塞マップに戻る大勢の観光客が訪れる景勝の地「長者ケ崎」にも砲台陣地が構築されている。見た目にはどこにあるか分らないが40口径41式15糎砲2門の砲台であり、砲口は今も残っている。1門は首線が南で佐島砲台と十字砲火を形成する。これはホテ
とある戦跡と自衛隊 長者ヶ崎砲台その1
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長者ヶ崎砲台は、住所で言えば、三浦郡葉山町下山口になるが、細分化しすぎると面倒なので、ここで紹介する備砲は40口径41式15cm砲各1門2基の砲台であり、砲室2ヶ所は今も残っている。1門は首線が南で佐島砲台と十字砲火を形成するが、もう1門は長者ヶ崎を挟んで反対

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