麻生産業赤坂炭鉱 概要・歴史

麻生産業赤坂炭鉱は福岡県飯塚市にあった炭鉱。

1914(大正3)年開坑。1953(昭和28)年、綱分炭鉱に統合。1961(昭和36)年頃に閉山。

私有地内に大型のコンクリート遺構が残る。

状態
2019年06月04日 更新

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麻生産業赤坂炭鉱 住所

福岡県飯塚市赤坂

麻生産業赤坂炭鉱 種類

廃鉱・採石場跡

麻生産業赤坂炭鉱 画像・写真

麻生産業赤坂炭鉱

麻生産業赤坂炭鉱 ストリートビュー・空中写真

麻生産業赤坂炭鉱 ブログ・リポート

麻生産業 赤坂炭鉱跡 | あれなん
http://fine.ap.teacup.com/chikumae_life/54.html
飯塚市赤坂にあった炭鉱(1913年~1969?年)このあたり一帯は麻生商店(後に麻生鉱業→麻生産業)があちこち開発していて近くには上三緒、山内(芳雄)、綱分などがあり、赤坂炭鉱もその一つ。(画像は「GoogleMap」より)昭和49年頃の鉱業所付近かつて下鴨生
麻生産業 赤坂炭鉱跡 Ⅱ | あれなん
http://fine.ap.teacup.com/chikumae_life/359.html
前回投稿は約1年前、今回は宅地側から突入する許可を得たので心が折れないところまで進んでみることにした。(根性無)とりあえず前回は行ってない広い敷地の真ん中へ行ってみる門があってこれ以上は進めない見た感じ綺麗に整地されてるので遺構は埋められた雰囲気振り返ると船尾
麻生 産業 赤坂 炭鉱|鶴嘴さんのブログ
http://ameblo.jp/gmgwwmd0/entry-11276904397.html
今日は、過去に思いで深い地区、飯塚市庄内町にあった炭鉱煙がモクモクと周囲の風景が見えないほど出ているまるで、ジブリの湯屋か城に見えます航空写真では、(昭和49年の航空写真)積込場の遺構や選炭施設が確認できますこのY字の道は、現在もあり赤坂団地の裏側の道にあたる
麻生 産業 赤坂 炭鉱2|鶴嘴さんのブログ
http://ameblo.jp/gmgwwmd0/entry-11276995163.html
奥へと探索しますバキバキと藪を掻き分けながら入って行くと何か…埋ってる倒壊してる内部ですは、柱がバキ折れてます1度解体しかけたのでしょうかその横には、また、巨大な遺構が、連続で貼りましたが、遺構の凄さに鳥肌がたちました回りにも、色々な遺構がありますねまだ奥には
麻生 産業 赤坂 炭鉱3|鶴嘴さんのブログ
http://ameblo.jp/gmgwwmd0/entry-11277001197.html
遺構は、ほとんど自然と一体化してますとりあえず、裏側にも遺構が見えるので裏側に回ります裏側に回り、人の家の敷地なので許可をいただき、見に行きます敷地奥に遺構は、ありますこの遺構もかなり、キレイに残ってます下の部分は、斜めに入っていってますねたぶん、ホッパーだと

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