北海道人造石油株式会社滝川工場 概要・歴史

北海道人造石油株式会社滝川工場は北海道滝川市にあった工場。

北海道人造石油株式会社は、1939(昭和14)年、石油需給が逼迫する中、石炭液化技術による人工的な石油の製造を目的として設立された。しかし資材不足などによりプラントの稼働率が低迷するまま終戦を迎えた。

戦後も僅かな期間稼働したが、1952年(昭和27年)に経営破綻に至った。施設の一部として会社法人の本社建屋が陸上自衛隊滝川駐屯地本部隊舎として、研究所及び工場としての建築物が留萌駐屯地に残されている。

滝川工場跡地の大部分は陸上自衛隊滝川駐屯地になっており、煙突や構造物跡らしいものがフェンス越しにわずかにうかがえる。

状態
2011年09月15日 作成
2019年07月01日 更新

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北海道人造石油株式会社滝川工場 住所

北海道滝川市西滝川

北海道人造石油株式会社滝川工場 種類

廃工場・発電所

北海道人造石油株式会社滝川工場 ストリートビュー・空中写真

北海道人造石油株式会社滝川工場 関連ブログ・参考リンク

北海道人造石油株式会社滝川工場跡地|「そうだ樹海、行こう」 |←樹海|  ┗(^o^ )┓三
https://ameblo.jp/woncul/entry-11336200448.html
北海道人造石油株式会社滝川工場(のちに日本人造石油株式会社)の廃墟エリアを軽く偵察してきた。日本は石炭は豊富だが、石油がほとんど出ないため、二次大戦の前にドイツから技術を導入して、石炭を石油にする国家プロジェクトを進めた。1938年(昭和13年)には国策企業と
北海道人造石油滝川工場
http://www.warbirds.jp/prince/pr0007.html
北海道人造石油滝川工場2001.11.07基本的に休みなど存在しないのですが、どおいう風の吹きまわしか、三連休が転がり込んできました。相変わらずの会社依存症の為、落ち着かず、日帰り入浴、冬タイヤの交換、写本などで時を過ごし、今日はドライブに出かけました。札幌か

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