プティト・サンチュール(パリ環状鉄道)

プティト・サンチュール(Ligne de Petite Ceinture)はパリ市内のブルヴァール・デ・マレショー内部を運行していた環状鉄道路線。

1852年から1969年にかけて運行開始。大部分は貨物線として開業した後、旅客化された。メトロとの競合が激化したことから、1985年まで旅客営業が継続できたオートゥイユ線との共用部分を除いて、1934年7月に大部分の旅客輸送を廃止して貨物輸送のみを行うようになった。 貨物輸送も1990年代に運行を休止し、現在では大部分が使用されていない。なお、オートゥイユ線の大部分はRER C線の一部として現在も使用されている。

2013年現在、プティト・サンチュールは、北のポルト・ド・クリシー駅付近(サン=ラザール駅北側)からパリの東部を通って南のポン・デュ・ガリグリアノ駅付近までの間に23kmのレールが残っている。パッシー・ラ・ミュエット旧駅舎(現在はレストランLa Gare)からオートゥイユ旧駅舎に至るまでの西側の部分はレールが完全に取り除かれている。

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プティト・サンチュール(パリ環状鉄道) 国

フランス

プティト・サンチュール(パリ環状鉄道) 種類

廃線・鉄道駅

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プティト・サンチュール(パリ環状鉄道) 写真・ブログ・リポート

廃線になったパリの旧環状鉄道・プティト・サンチュール(パリ32) ( ヨーロッパ ) - パリを歩くために - Yahoo!ブログ
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かつてパリ市内を運行していた全長32kmの環状鉄道「プティト・サンチュール」。路線の大部分は、使用されないまま放置されている。パリの鉄道は各ターミナルから放射状に延び、ターミナル間の接続はなかった。東京には山手線、大阪には環状線が存在する。プティト・サンチュー
La Petite Ceinture 忘れられた鉄道
http://www.geocities.jp/lapetiteceinture/
ラ・プティト・サンチュール~忘れられた鉄道LaPetiteCeinture-chemindeferoubliéパリの旧環状鉄道の廃線、LaPetiteCeintureラ・プティト・サンチュールを紹介するページです。パリのメトロの廃駅も紹介しています。