小百鉱山 概要・歴史

小百鉱山(おびゃくこうざん)は栃木県日光市にあった鉱山。

慶長19(1614)年発見。近代に入り明治35(1905)年に発見、開坑。その後鉱業権は点々とし、

明治40(1907)年に小百鉱山合資会社、大正3(1914)年より小林鉱業株式会社が経営、最盛期を迎える。大正9(1920)年休山。その後再開され同和鉱業(株)により銅が採掘されるが昭和20(1945)年閉山。

複数の坑口跡、鉱山施設跡が残る。

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小百鉱山 住所

栃木県日光市小百

小百鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

小百鉱山 スポット

小百鉱山 ブログ・リポート

小百(おびゃく)鉱山跡
http://kinno-homepage.sakura.ne.jp/mineral/obyaku.pdf
小百鉱山
http://www.geocities.jp/matagi44/kobyakukouzan.html
小百鉱山栃木県日光市(旧今市市)小百小百鉱山は、慶長19年(1614)に発見され、小百石見入にあった東照鉱山と同じく幕府直轄の鉱山で、東照宮の屋根を葺く銅などを産出したという。近年は明治~昭和まで稼働していたが全盛期は大正3年から大正9年までであった。明治以後

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