因幡銀山 概要・歴史
因幡銀山(いなばぎんざん)は、鳥取県岩美郡岩美町(旧・巨濃郡銀山村)の三日月山にあった銀鉱山。巨濃銀山(このぎんざん)、岩美銀山、三日月山銀山とも呼ばれる。
羽柴秀吉によって鳥取城将に任ぜられた宮部継潤(法印)が、1593(文禄2)年に初めて間歩(坑道)を開き、多量の銀を産出したという。1500年代に閉山。
現在も鉱山の間府の跡らしい鉱口が残る。
銀山神社付近にも坑口跡が見られるらしい。
2018-01-31
2022-05-20
名称 | 因幡銀山 |
住所 | 鳥取県岩美郡岩美町荒金 |
種類 | 廃鉱・採石場跡 |
鳥取県の廃鉱・採石場跡 | |
スコア | |
現況 | 現存 |
評価 | ■ |
因幡銀山(いなばぎんざん)は、鳥取県岩美郡岩美町(旧・巨濃郡銀山村)の三日月山にあった銀鉱山。巨濃銀山(このぎんざん)、岩美銀山、三日月山銀山とも呼ばれる。
羽柴秀吉によって鳥取城将に任ぜられた宮部継潤(法印)が、1593(文禄2)年に初めて間歩(坑道)を開き、多量の銀を産出したという。1500年代に閉山。
現在も鉱山の間府の跡らしい鉱口が残る。
銀山神社付近にも坑口跡が見られるらしい。