因幡銀山(いなばぎんざん)は、鳥取県岩美郡岩美町(旧・巨濃郡銀山村)の三日月山にあった銀鉱山。巨...

因幡銀山 お気に入りに追加

名称 因幡銀山
住所 鳥取県岩美郡岩美町荒金
種類 廃鉱・採石場跡
鳥取県の廃鉱・採石場跡
スコア
0
現況 現存
評価

因幡銀山 概要・歴史

因幡銀山(いなばぎんざん)は、鳥取県岩美郡岩美町(旧・巨濃郡銀山村)の三日月山にあった銀鉱山。巨濃銀山(このぎんざん)、岩美銀山、三日月山銀山とも呼ばれる。

羽柴秀吉によって鳥取城将に任ぜられた宮部継潤(法印)が、1593(文禄2)年に初めて間歩(坑道)を開き、多量の銀を産出したという。1500年代に閉山。

現在も鉱山の間府の跡らしい鉱口が残る。

銀山神社付近にも坑口跡が見られるらしい。

この物件のオリジナル画像をご提供頂ける方は、ぜひこちらよりご連絡下さい

近くのスポット

因幡銀山 関連ブログ・参考リンク

◇ 因幡の鉱山: 砂の足跡
◇ 因幡の鉱山: 砂の足跡 リンク切れの可能性があります
http://sand-age.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-6af4.html
岩美銀山は、岩美町三日月山に存在した銀鉱山。天正9年(1581)巨濃桐山(現岩美町)城主となった垣屋播磨守光成によって領内の金銀山の探索がなされ、発見した銀山の探堀が開始された(3年間くらい)。鳥取開城に伴い羽柴秀吉によって因幡地方の統括にあたった鳥取城主宮部