広島市安佐北区深川3丁目のベンガラ工場跡 概要・歴史

広島県広島市安佐北区深川3丁目のベンガラ工場跡。

1990年頃に移転として使用されなくなり、2009年時点ではいくつかの建物が残っていたが、2015年頃までにほぼすべての施設が解体された。

跡地はリサイクル工場および太陽光発電設備となっている。

地図位置付近に沈殿槽跡らしき施設が空中写真から確認できる。

また北側(山側)地点には建物基礎跡らしき痕跡が見られる。

解体され現存していません
2011年09月15日作成

広島市安佐北区深川3丁目のベンガラ工場跡 住所

広島県広島市安佐北区深川

広島市安佐北区深川3丁目のベンガラ工場跡 種類

廃工場・発電所

広島市安佐北区深川3丁目のベンガラ工場跡 画像・写真

広島市安佐北区深川3丁目のベンガラ工場跡

広島市安佐北区深川3丁目のベンガラ工場跡 関連ブログ・参考リンク

広島 -陽のあたらない所- ベンガラ工場跡 広島市安佐北区
http://yuquihiro.blog118.fc2.com/blog-entry-334.html
昭和56年当時のベンガラ(赤色顔料)製造工場の様子。国土地理院空中写真より原料の硫酸鉄を焼いて熱分解でベンガラを製造、月産は最盛期で約500㌧だったという。平成21年現在、建物は、A・B・Cの三棟のみ現存。(変電設備小屋を加えると四棟)Dは現存する沈殿漕のよう

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