亀山発電所 概要・歴史

亀山発電所(かめやま・はつでんしょ)は広島県安佐郡亀山村大字今井田字長尾(現広島市安佐北区)にある、明治末から昭和にかけて稼働していた水力発電所である。明治45年(1912年)7月8日より送電を開始した太田川水系における最初の大規模水力発電所であり、太田川本流での最初の水力発電所である。

現在は太田川漁業協同組合が建物を所有し、事務所として使用している。明治時代のレトロな赤煉瓦造りの建物が周辺の豊かな緑と対比をなしている。

2011年09月15日作成

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亀山発電所 住所

広島県広島市安佐北区可部町大字今井田

亀山発電所 種類

廃工場・発電所

亀山発電所 関連ブログ・参考リンク

広島 -陽のあたらない所- 亀山発電所 広島市安佐北区可部町
http://yuquihiro.blog118.fc2.com/blog-entry-48.html
亀山発電所@2 広島市安佐北区亀山南、 太田川と旧亀山発電所。 昭和48年3月に廃止されている。 現在は太田川漁業協同組合が所有・管理している。 後に見えるは押上山・標 321.4㍍. 亀山発電所@3. JR可部線廃線区から見た旧亀山 

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