やすらぎ、喜多口 概要・歴史

焼け落ちたまま残る駅前ビル

やすらぎ喜多口は青森県南津軽郡大鰐町の飲食店雑居ビルの通称。弘南鉄道大鰐線大鰐駅(おおわにえき)奥羽本線大鰐温泉駅近くに位置する。

コンクリート二階建て建築で、複数の飲食店が入居する建物だった。

1970年代からそれらしき存在が確認できるが、同一建築かは不明。

2009年9月時点では赤い屋根があるが、2011年8月までに屋根がなくなっている。この間に火災が発生し、閉業したらしい。

2019年8月時点で焼け跡のまま現存する。大鰐駅側から見える「軽食喫茶 喜多口」の出入り口のある壁面は綺麗な状態で、営業していても不思議ではないほどだが、側面に回ると窓が一つも残っておらず、屋根が抜け落ちているのがはっきりわかる。国道側の店舗が火元で、そこから火災が広がっていったものと推測される。

道路側の壁には「スナック やすらぎ」「軽食喫茶 喜多口」の看板が残る。

状態
2019年01月25日 作成
2019年08月20日 更新

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やすらぎ、喜多口 住所

青森県南津軽郡大鰐町大鰐前田

やすらぎ、喜多口 種類

飲食店・ドライブイン

やすらぎ、喜多口 画像・写真

やすらぎ、喜多口(2019年8月)
やすらぎ、喜多口(2019年8月)
道路側から見ると、屋根が抜けて二階に植物が茂っているのがわかる
道路側から見ると、屋根が抜けて二階に植物が茂っているのがわかる
看板が残っている
看板が残っている
側面
側面
やすらぎ、喜多口
大鰐駅側のオレンジの壁は綺麗な状態で、火災があったようには見えない
大鰐駅側のオレンジの壁は綺麗な状態で、火災があったようには見えない
内部は遺跡のようになっている
内部は遺跡のようになっている
照明設備が残っている
照明設備が残っている
どこか幻想的で美しい様相である
どこか幻想的で美しい様相である
文字通り青天井となっている
文字通り青天井となっている

やすらぎ、喜多口 ストリートビュー・空中写真

やすらぎ、喜多口 関連ブログ・参考リンク

オオワニ① | りんご旅行社
https://ameblo.jp/apple-and-wind/entry-11612498603.html
「北口」の前にある喫茶店だから「喜多口」…なのかな?燃えてました…!(´Д`;)AD
9月7日(日) 晴れ - フィールドノート
https://blog.goo.ne.jp/ohkubo-takaji/e/57be499f49df2717dd3202ccf64e9b0a
かつて北口の駅前に「喜多口」というカフェがあったようである。南口の駅前には「皆美口」というカフェがあったのかもしれない(ありません)。焼けて廃墟となった「喜多口」。
鉄旅 vol.26  大人の休日倶楽部パスで東北・北海道 3 1/23(月)その2 弘南鉄道大鰐線 弘南線 : so , it goes.
https://boocequai.exblog.jp/23842672/
正面に「軽食喫茶喜多口」があったが営業していない。
南津軽郡大鰐町大鰐前田の廃屋 ( 青森県 ) - 新・ストリートビュー散策 - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/streetviewsansaku/64553389.html
壁のコンクリートがむき出しで、屋根が全て無くなっている廃屋。飲食店の看板は綺麗な状態なのが不思議です。火災にでも遭ったのでしょうか。

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