断崖に残る廃旅館 概要・歴史

断崖に残る廃旅館は和歌山県日高郡美浜町にある旅館跡の通称。煙樹海岸より少し西の県道24号御坊由良線沿いに位置する。

岸壁上にコンクリート基礎、その上に木造を建てた構造で、崖にへばりつくように建っている。

1965~1968年の建築。閉業時期不詳ながら、2000年頃までには閉業していたものと推測される。

2~3階建て程度と推測されるが、2011年時点で半壊しており、階数も不明瞭である。

2018年時点で現存するが、2016年頃までに木造部分はほとんど瓦礫の山となり、ほとんど原型を留めていない。

また、岸壁に「39」などの数字が白いペンキで書かれている。

状態
2019年04月02日 更新

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断崖に残る廃旅館 住所

和歌山県日高郡美浜町三尾

断崖に残る廃旅館 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

断崖に残る廃旅館 画像・写真

断崖に残る廃旅館
断崖に残る廃旅館

断崖に残る廃旅館 ストリートビュー・空中写真

断崖に残る廃旅館 ブログ・リポート

断崖に残る廃旅館
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断崖に残る廃旅館(その1) : 木々の間からのぞき込むと、海に面した断崖の上に盛大に崩壊した廃旅館がありました。

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