る・ぶらんしぇ 概要・歴史
外階段が溶けたようにねじ曲がる
る・ぶらんしぇは新潟県妙高市のプチホテル、ペンション。県道39号線沿い、妙高国際ロッジのすぐ上に位置する。
3階建て全13室の小規模宿泊施設で、1976年以降、1980年代前半頃の開業と推測される。
「交通公社のガイドシリーズ208 東日本ペンションガイド」(日本交通公社、1989年1月改訂8版)によると手作りケーキが自慢で、スキーをする様子をビデオ撮影するサービスを行っていたらしい。館内にはコーヒーラウンジや卓球場があった。
電話帳には2011年まで記載があり、2011年前後の閉業と考えられる。2014年時点で長らく営業している様子が見られない。
2019年4月時点で、屋根が大きく損壊し、外階段も雪害によりへしゃげた状態となっている。入り口には立ち入り禁止の張り紙が貼られている。
2022年5月時点で、上部屋根が割れ、建物エントランス部分の屋根が完全に崩落、外の螺旋階段が倒壊、崩壊が進んでいる。
2019-04-26
2023-05-09