櫛崎隧道 概要・歴史

櫛崎隧道(くしざき ずいどう)は大分県日田市の廃隧道。福岡県と大分県の県境付近、国道386号旧道に位置する。

1958(昭和33)年竣工、延長57.0m、幅員4.50m。

1996(平成8)年竣工の新櫛崎トンネルに取って代わられ役目を終えた

車両で接近することができるが、坑門は柵で封鎖されている。

大分側坑門付近には焼き鳥店やダム事務所などがある。また福岡側坑門付近にはミツバチの巣箱などがあり注意が必要である。

状態
2019年07月07日作成  2019年07月07日更新

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櫛崎隧道 住所

大分県日田市夜明

櫛崎隧道 種類

廃隧道

櫛崎隧道 画像・写真

櫛崎隧道
櫛崎隧道

櫛崎隧道 ストリートビュー・空中写真

櫛崎隧道 スポット

櫛崎隧道 関連ブログ・参考リンク

櫛崎隧道
http://www.tunnelweb.jp/kyushu/44oita/ob-road/kushizaki.html
櫛崎隧道くしざき旧国道386号大分県日田市延長57.0m幅員4.50m竣工1958年国道386号の旧道で新トンネルのすぐ脇に鉄柵で閉鎖されて残っている。新トンネルの建設理由はカーブの緩和もあったのだろうか,東側は夜明ダムに阻まれ左に旧カーブしている。また,ダム

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