神山神社の魚雷 概要・歴史

神山神社(こうやまじんじゃ)の魚雷は神奈川県小田原市にある軍事遺構。

1927(昭和2)年に神社関係者から旧日本海軍横須賀鎮守府長官および陸軍大臣にに魚雷提供の要請があり、これに応じて魚雷、砲身、砲弾が贈られたものだという。

戦後、魚雷1発と砲弾2発は慰霊碑とともに残されたが、砲身は火薬が残存するおそれがあるとして2003年に撤去された。

海上自衛隊により全長5.2メートル、直径45センチ、明治44年制式と推定されており、「四四式魚雷」らしい。

神山神社の境内、忠霊塔の脇に安置され、かなり朽ちた状態となっている。

状態
2019年07月14日作成  2019年07月14日更新

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神山神社の魚雷 住所

神奈川県小田原市久野x

神山神社の魚雷 種類

軍事施設・戦争遺構

神山神社の魚雷 画像・写真

神山神社の魚雷
神山神社の魚雷

神山神社の魚雷 ストリートビュー・空中写真

神山神社の魚雷 関連ブログ・参考リンク

小田原の神社で朽ち果てていく 戦争の生き証人(小田原市) - みうけんのヨコハマ原付紀行
https://www.miuken.net/entry/2019/07/13/000516
伊豆箱根鉄道大雄山線の井細田駅から山王川に沿って西へ進み、小田原厚木道路をくぐって山すそにあるのが、この地で古くから鎮守を務めている郷社の神山神社がある。この神社は神山神社と書いて「こうやまじんじゃ」と読ませ、小田原市城山にある大稲荷神社の管理する神社であり、

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