官営八幡製鐵所旧本事務所 概要・歴史

官営八幡製鐵所旧本事務所は、福岡県北九州市八幡東区に残る煉瓦造二階建ての建物。

明治32年12月に竣工し大正11年までの22年間、官営製鐵所の本事務所として使われていた。

2011年09月15日作成

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官営八幡製鐵所旧本事務所 住所

福岡県北九州市八幡東区東田

官営八幡製鐵所旧本事務所 種類

廃工場・発電所

官営八幡製鐵所旧本事務所 関連ブログ・参考リンク

旧官営八幡製鐵所関連施設 - 九州・山口の近代化産業遺産群
http://www.kyuyama.jp/kyushuyamaguchi/ky_fukuoka_01.html
福岡県北九州市 旧官営八幡製鐵所関連施設 ■ 旧本事務所 1899(明治32)年、八幡 製鐵所の操業2年前に建設された建物(延床面積1023m²)で、長官室、顧問技師室、 技術室など製鐵所の中枢の事務所です。構造は赤煉瓦組積造の2階建で、延床
日本にあるユネスコ世界遺産・暫定リスト(九州・山口の近代化産業遺産群)
http://heiwa-ga-ichiban.jp/sekai/sub/sub26.html
山口県(萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、松下村塾、前田砲台跡)、福岡県(官営八幡 製鉄所東田第一高炉跡、旧本事務所、旧鍛冶工場、西田岸壁、三池炭田宮原坑施設、 筑豊炭田伊田竪坑櫓、筑豊炭田伊田竪坑第一・二煙突、旧伊藤伝右衛門邸)、佐賀県(
福岡県北九州市“東田第一高炉(旧・官営八幡製鐵所)” - 湘南人魚の徒然
http://blogs.yahoo.co.jp/bellmizuho75/28114096.html
2009年1月2日 先月末、小笠原諸島と平泉が世界遺産に登録されましたが、ここ“官営八幡製鐵所”も、 世界遺産登録をめざしているとか。 年、八幡製鐵所内の位置を決めるために、6基 並んでいた東田高炉群の中心を東西に貫いた直線と、旧本事務所から

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