松前線 概要・歴史

松前線(まつまえせん)はJR北海道が運営していた鉄道路線。北海道上磯郡木古内町(渡島支庁管内)の木古内駅で江差線から分岐し、松前郡松前町の松前駅を結んでいた。

1937(昭和12)年、国有鉄道の福山線(ふくやません)として、木古内駅 - 渡島知内駅間 (8.2km) が開業。軍需物資であるマンガン鉱の採掘のため急ピッチで建設が進められ、1942(昭和17)年に渡島吉岡までが延伸開業した。太平洋戦争後はすぐに工事が再開され、1953(昭和28)年に松前(渡島福山)まで全通し、松前線に改称された。計画では、マンガン鉱採掘のため松前町内の大島地区まで24.0 kmが延長することとされ、工事も進んでいたが、戦後はその必要もなくなり、放棄された。

開業後はマンガン鉱や海産物の輸送に利用されたが、並行する国道228号の整備が進むと貨客とも輸送量が減少し、貨物輸送は1982(昭和57)年に全廃された。

1988(昭和63)年2月に廃止となりバス路線へ転換された。

廃線跡には築堤跡の他、千軒駅 - 渡島福島駅間の福島トンネルなどのトンネル跡、櫃の下川橋梁跡荒谷川橋梁跡などの橋梁跡が見られる。

状態
2019年05月21日 更新

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松前線 住所

北海道松前郡松前町荒谷

松前線 種類

廃線・鉄道駅

松前線 ストリートビュー・空中写真

松前線 スポット

松前線 関連ブログ・参考リンク

松前線跡(廃線跡)をめぐる3|松前線 - DTI
http://www.iris.dti.ne.jp/~denki7/machiai/machiai3.html
昭和63年(1988年)に廃止された「松前線」の紹介サイト。「松前線」跡(廃線跡)をめぐる 3。
JR松前線廃線跡
http://homepage3.nifty.com/haisentetsudouryou/027matsumae1.html
1942 松前~大島間着工1942、11、1 碁盤坂~渡島吉岡間開業1945、8 工事中止 1946、12、15 渡島吉岡~渡島大沢間開業1953、11、8 渡島大沢~松前間開業 松前線と改称1987、4、1 JR北海道に継承1988、2、1 木古内~松前間廃止 廃線跡
鉄道WebTrip - JR北海道・松前線(木古内-松前)
http://homepage3.nifty.com/cava/webtrip/japan/jrhokkaido/matsumae/matsumae.html
松前線の廃線跡. 松前線廃止から9年経って、木古内から江差線へ向かう待ち時間の 間に寄り道。結構駅から距離があるように思えたが、歩いて行ける程度だった。川を渡っ て踏切を過ぎ、江差線と海峡線が分離する箇所で松前線跡も別れている。(1997/04/28 )
廃線研究所 国鉄松前線
http://www.ogaemon.com/haisen/matsumae-sen/matsumae.html
廃止年月日 昭和63年2月1日. 木古内~松前 50.8km. 松前線廃線調査写真のページ へ. 検索用. 松前線 廃線. 松前 及部 渡島大沢 渡島吉岡 吉岡海底 白符 渡瀬福島 千軒 知内 湯ノ里 重内 渡島知内 森越 木古内 青函トンネル 海底駅 江差線 松前城.
松前線~松前城
http://tkohara.la.coocan.jp/hakodate3.htm
しかし、ここには確かにお城があった。蝦夷地にもお城があった。その事実を体感する ために、私は松前城へ向かいました。 その松前城へ向かうために私が使ったルートは、 当然ながら、かつて松前線(木古内~松前)という鉄道が走っていたルートになりました。
松前線跡(廃線跡)をめぐる1|松前線 - DTI
http://www.iris.dti.ne.jp/~denki7/machiai/machiai1.html
昭和63年(1988年)に廃止された 松前線 の紹介サイト。松前線跡(廃線跡)をめぐる1。
廃線研究所 国鉄松前線 現地調査1
http://www.ogaemon.com/haisen/matsumae-sen/matsumae-pt1.html
おがえもん廃線研究所. 国鉄松前線. 現地調査 Part1. 木古内駅~渡島知内駅. 次へ 戻る. 検索用. 松前線 廃線. 松前 及部 渡島大沢 渡島吉岡 吉岡海底 白符 渡瀬福島 千軒 知内 湯ノ里 重内 渡島知内 森越 木古内 青函トンネル 海底駅 江差線 松前城.
松前線--廃線前を訪ねて
http://www.kitagawa.tv/travel/haisen/s/matsumae.htm
線名:松前線(まつまえ・せん) 区間:木古内(きこない)-松前(まつまえ) 50.8Km 全 駅:木古内-森越-渡島知内-重内-湯ノ里-千軒-渡島福島-白符-渡島吉岡- 渡島大沢-及部-松前開業:1937年10月12日 木古内~渡島知内全通:1953年11
殿様街道の花2(ニシキゴロモ・ツルシキミ・ヒメアオキ)
http://blogs.yahoo.co.jp/butterfly65jp/64660438.html
シソ科 ツルシキミ ミカン科 クルマバソウ アカネ科 エゾワサビ アブラナ科 ヒメアオキ雄花 ヒメアオキ果実 昨年の秋に実ったもの。 松前線跡の鉄橋 青函トンネルができ、廃線になった松前線。
殿様街道 その二
http://blogs.yahoo.co.jp/eru_abi/61180061.html
錆びた鉄橋が見えて来ました(右端にちょっと見えるでしょう)国鉄松前線跡です。看板の薄くなった字は「昭和17年11月1日開通、昭和63年1月32日廃線」と書いてあります。ということは平成元年の1年前迄使われてたんですね。
松前線--廃線前を訪ねて--空中写真
http://www.kitagawa.tv/travel/haisen/s/matsumae-k.htm
国鉄松前線全駅の空中写真である。 国土交通省の国土情報ウェブ
松前線 櫃ノ下川・荒谷川橋梁跡
http://blogs.yahoo.co.jp/e455to165_58/53241520.html
はぅ~扶桑座です。日本海を見ながら、そして松前線未成区間に挟まれながら南下を続け 氏の監修されし鉄道廃線跡を歩くシリーズから着実に月日は流れており、鉄道廃線跡を歩くではガーター付きだったこの二橋梁跡も今や橋脚と橋台のみとなっております。
【未成線】松前線未成区間|秘境駅でもいこかねいこね - Ameba
http://ameblo.jp/world-hiroshi/entry-11708086916.html
2013年11月21日 テーマ:廃線・廃駅・休止駅. 2013/08/25 訪問 はじめに。 松前線の未成区間(キリッ とは言ったものの、実は、大して未成線区間をトレースできてません(´;ω;`) 一番の原因は、事前の勉強不足です。 ただ、その中でも、幾つかは未成線部分の 
松前線 - FC2
http://ja1klb.web.fc2.com/rail/haisen/matumae.htm
松前線の廃線距離は50Kmもあるし、歩けないところが多そうなので今回は函館の駅レンタカーを借りての探索とした。 途中、国道沿いに道の駅「しりうち」があり、ちょっと休憩します。ここの裏には海峡線の知内駅がありますが、駅舎は道の駅(知内町物産館)に 
残照記:旧松前線廃墟群
http://hanatare-ruins.doorblog.jp/archives/51648751.html
前記事の松前線。その遺物は知内町森越から福島町、松前町一帯にかけて今でも数多く残っている。冬が終わればすぐにでも行きたかったのだが、今年は雪が多く、そして雪がとけるまで北海道にいられないようなのでこの際とやかく言ってられる場合ではないと雪中行軍を強行することに
JR松前線廃線跡1 木古内-渡島知内間 - nifty
http://homepage3.nifty.com/haisentetsudouryou/027matsumae2.html
JR松前線①木古内~渡島知内間 木古内駅から江差線と700mほど並行していた。現在は津軽海峡線とも並行するが線路改良がなされて、松前線跡はわずかに東側に残っているように見える。 津軽海峡線の高規格線. 松前線との分岐点は、現在の津軽海峡 
のりてつウェブ - JR北海道・松前線(木古内-松前) - ROOM「P」
http://roomp.travel.coocan.jp/webtrip/japan/jrhokkaido/matsumae/matsumae.html
松前線の廃線跡. 松前線廃止から9年経って、木古内から江差線へ向かう待ち時間の間に寄り道。結構駅から距離があるように思えたが、歩いて行ける程度だった。川を渡って踏切を過ぎ、江差線と海峡線が分離する箇所で松前線跡も別れている。(1997/04/28).

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