若御子集落 概要・歴史

若御子集落(わかみこしゅうらく)は、埼玉県秩父市にある廃村集落。「W集落」等として紹介されていることもある。

現在は麓に鎮座する若御子神社の由来記に1602(慶長6)年に本殿造営とあり、この頃から居住者があったらしい。

杉の植林により湧き水が出なくなったこと、浦山ダムの建設などの影響で昭和50年代に無人化したという。

若御子峠から若御子山に向かう登山道からそれたところに位置し、朽ちた木造二階建て民家などが残っている。

相応の経験と装備なしにアプローチするのは危険である。

地図はおおよその地点。

状態
2019年06月17日 更新

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若御子集落 住所

埼玉県秩父市荒川上田野

若御子集落 種類

廃村・過疎集落・ゴーストタウン

若御子集落 ストリートビュー・空中写真

若御子集落 関連ブログ・参考リンク

若御子峠
http://www.geocities.jp/matsuya7jp/page073.html
若御子山山歩コース] 本来、奥秩父の低山山歩ルートとしてなら[秩父鉄道武州中川駅 ~ク 9:40 秩父さくら湖の北端に位置する浦山ダム西側を走る湖岸道路から[若御子 山遊歩 後、廃村になった“山上集落”若御子集落の元住民が奉納したのだろうか。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。5話舞台探訪追加等
http://ameblo.jp/pachuca33/entry-10896431061.html
この日は廃村になった若御子集落を訪ねることに。 急な斜面を登り、最初に発見した小屋と民家。 登った場所が悪かったのか、ここ以外に民家が無かったので先に進むことに。 以下しばらくハイキングの苦労話… 道なき道というのはこういう道なのか
若御子集落跡
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/5602/wakamiko/wakahaioku.htm
2004年4月18日 は~るの動く人「若御子集落跡を訪ねて」 若御子峠13:15 → 集落跡 13:40 → ダム( トイレ)14:20 → 浦山口駅15:30 ようになった「楢尾集落」には7軒の家がありますが、 老人世帯だけです。10数年後にはここも廃村になるのでしょうか?
「廃村 千選」 ~ 埼玉県
http://www.din.or.jp/~heyaneko/ghl-12.html
編者が確認した埼玉県の「学校跡を有する廃村・高度過疎集落」(学校の所在は昭和34 年以降)は1ヶ所です(廃村1ヶ所)。 埼玉県では,秩父市(旧浦山村)に浦山ダムが あり,ダム関連の廃村として道明石・寄国土,山掴,その他の廃村として若御子・冠岩 など
若神子山・大反山(その2) ( 登山 ) - 移ろい - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sen_ninn0/35615717.html
ガイドブックで紹介されている(旧)若神子集落の廃屋の跡だろう。 此処で初めて地図を取り出す。 間が抜けていた。 地図には径が記されていないのであった。
W集落を廃キング〜上の巻〜|MIMIZUのパワーアップBlog
http://ameblo.jp/pairzu/entry-12269123270.html
モノレールの軌道沿を登るこれから行く集落の方々もこの道を使ってたんだろうな集落に着くとまず目に入るのが鮮やかなピンク絵的には超健全なハイキングここは下界よりちょっぴり春が遅いみたい上W集落の地図(MIMIZU作)✖️印は倒壊。♣︎印はツバキとか桜とか。無印は空
若御子集落 - スポンサー広告廃墟
http://sen2000y.blog.fc2.com/blog-entry-76.html
若御子集落リベンジってことで再び山登りしてきました!今回も自転車を借りて、おもち君と浦山ダムまで坂を上る上る。今回借りた自転車には前にはなかった変速機が付いていたものの、ブレーキの調子が明らかに悪くて厄介な自転車でした。良い天気に恵まれる自分たちは別のところで
若御子集落跡再訪
http://mew214jp.web.fc2.com/wakahaioku/wakamikosyuraku.htm
山道を登っていくと「若御子遊歩道へ経て浦山ダム」への看板があり左へ上っていく。曲がり角から20分ほどで「憩いの広場」へでる。東屋があり、春には福寿草が咲く。さらに10分の登りで道標のある場所にでる。説明がないが「若御子峠」である。集落跡へ行くには峠をそのまま越
石仏434若御子山(埼玉) - 偏平足
https://blog.goo.ne.jp/bosatu2014/e/1b08482837e8506a96beab1fee212350
この小さな道標が若御子集落を象徴しているようだ。その集落は尾根上の南東に面した斜面にあったが、いまは杉林にのみ込まれようとしている。集落の上、尾根上に倒れてしまった木祠がある。
画廊アモン 登山記 矢岳
http://yass.m78.com/climb/climbing/yadake/yadake.html
9:03国見の広場からひと下りすると若御子峠です。遊歩道は右に憩いの広場へ下っています。若御子山への道や今は廃墟となった若御子集落への道も、この辺りではまだ遊歩道と遜色ない道に見えます。

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