バツト村(Batsto Village、ニュージャージー州)

バツト村(Batsto Village)は、アメリカ合衆国ニュージャージー州にある歴史的ゴーストタウン。パインランズ国立公園に位置し、アメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されている。

1766年、チャールズ・リードが豊富な沼鉄鉱と材木を利用し製鉄所を建てたことに始まる。1773年にジョン・コックスが工場を買収、鉄製品の製造を始める。独立戦争中には軍用品も製造する。1784年、ウィリアム・リチャードが買収、その後91年間に村のほとんどの建物が建てられる。

19世紀後半、鉄需要の減少に伴い、工場はガラス製造に転換したが、間も無くして破産に追い込まれた。

1876年にジョセフ・ウォルトンが買収、林業・農業のプロジェクトを立ち上げた。1909年の彼の死後は、フィラデルフィアのGirard銀行によって管理され、1950年代にニュージャージー州が購入、保存・管理されている。

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バツト村(Batsto Village、ニュージャージー州) 国

アメリカ合衆国ニュージャージー州

バツト村(Batsto Village、ニュージャージー州) 種類

廃村・過疎集落・ゴーストタウン

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