東大沼町1丁目35番地の廃屋群 概要・歴史

茨城県日立市東大沼町1丁目35番地にある廃集落群。

防空壕跡のようなトンネルの向こうに、複数の廃屋が残っている。

日立製作所などの工場を擁した同地周辺は、太平洋戦争末期に米軍の艦砲射撃を受けたため、防空壕跡が多く見られるが、この洞窟はトンネル状に貫通しており、用途不明となっている。

その先にある住居群は1970年代より確認できるが、一番南側の建物は2012~2014年に解体され、跡地は駐車場となっている。

2018年5月時点で、少なくとも一番北側の1棟は草木に埋もれながら残っている。

状態
2011年09月15日作成  2019年10月11日更新

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東大沼町1丁目35番地の廃屋群 住所

茨城県日立市東大沼町1丁目

東大沼町1丁目35番地の廃屋群 種類

団地・住宅・別荘

東大沼町1丁目35番地の廃屋群 ストリートビュー・空中写真

東大沼町1丁目35番地の廃屋群 関連ブログ・参考リンク

日立市 東大沼町の防空壕と謎の35番地廃部落 - いばらき解体新書
http://blogs.yahoo.co.jp/maxspeed1000km/51467644.html
2007年5月9日 辺りを見渡すと、廃屋が数件あり、どういうわけか廃村というか廃集落化している事に 気がつきました! 全ての民家が廃屋になりそのまま数 東大沼町1丁目35番地の廃 集落についてもまったくの謎です。。。 この付近、河原子海岸のほうにも

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