支那囲壁砲台 概要・歴史

支那囲壁砲台(しないへきほうだい)は千葉県習志野市にある戦争遺跡。「一望千里」と呼ばれた習志野原に位置する。

演習用に中国の家屋を模して作られた砲台のミニチュアである。1934(昭和9)年に建設されたという。

現在は、マンションや住宅が建ち並ぶ住宅街にあり、個人宅の一部として使用されている。

2002年に旧陸軍演習場内圍壁(きゅうりくぐんえんしゅうじょうないいへき)として国の登録有形文化財に指定されている。

状態
2011年09月15日作成  2019年09月06日更新

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支那囲壁砲台 住所

千葉県習志野市東習志野4丁目

支那囲壁砲台 種類

軍事施設・戦争遺構

支那囲壁砲台 ストリートビュー・空中写真

支那囲壁砲台 関連ブログ・参考リンク

習志野・船橋の戦争遺跡(5)
http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn018/narasino/narasin5.html
習志野原演習場(「千葉県の戦争遺跡をあるく」 より) 明治期から敗戦まで、習志野原は 軍の演習場になっていた。原には標的として支那囲壁砲台(現存)や、永久堡塁などが 作られた。日露戦争後はロシア軍捕虜収容所、第一次世界大戦後はドイツ軍捕虜収容
支那囲壁砲台(習志野): たなぼた
http://yoshio-niikura.cocolog-nifty.com/tanabota/2013/01/post-9300.html
4 日前 支那囲壁砲台(習志野). ここは千葉県習志野市。 Shinaiheki_01 その昔、『一望千里』 と呼ばれた習志野原は、陸軍にとって重要な演習地だった。 今はすっかり住宅が増えた が、それでもまだ農地があちこちに散在している。 ここもその一つ、
補足説明と留意事項
http://www.geocities.jp/takechan_mori/chui.html
ご承知の方もいるであろうが、「支那囲壁砲台」は習志野市東習志野の住宅街にあり、 戦後開拓に入った方が現在も民家として利用し、 ちなみに、千葉県歴史教育者協議 会(歴教協)編、国書刊行会出版の『千葉県の戦争遺跡をあるく』に、「支那囲壁砲台」は 「
kanレポート 支那圍壁砲台
http://kanreport.blog58.fc2.com/blog-entry-263.html
2013年1月26日 その一角には、支那圍壁砲台が現在も残っている。 支那囲壁砲台 (2) 京成本線実籾駅 から支那圍壁砲台に向かう途中、東習志野小学校と習志野4中の西側には松の並木が 有るが、これは練兵場の名残ではないかと考える。 支那囲壁砲台
古絵葉書・支那囲壁砲台(習志野名所) - まちかどの西洋館別館・古写真
http://besankosyashin.blog56.fc2.com/blog-entry-601.html
2013年4月1日 古絵葉書・支那囲壁砲台(習志野名所) ---2013/04/01/Mon. シナ006 この大陸的な 外観を持つ建築物は、支那囲壁砲台と呼ばれる建物で、 昭和9年に工兵第1大隊 によって建設されました。 中国との緊張が増す中、中国での戦闘を想定した 

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