間藤水力発電所

間藤水力発電所は栃木県日光市にあった発電所。

足尾銅山を経営した古河市兵衛が、薪・木炭に代る動力源として、明治23年12月に運用開始した。関東地方最古の水力発電所の一つ。

現在残っているのは、道路脇に残されたリベット接合の水圧鉄管と河原に僅か見られる基礎部分のみである。

足尾町指定史蹟。

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間藤水力発電所 住所

栃木県日光市足尾町

間藤水力発電所 種類

廃工場・発電所

間藤水力発電所 画像

間藤水力発電所 写真・ブログ・リポート

水力発電所ギャラリー 古河鉱業(足尾銅山)間藤発電所跡 - 水力ドットコム
http://www.suiryoku.com/gallery/tochigi/matou/matou.html
古河鉱業(足尾銅山) 間藤発電所 跡. 所在地:栃木県上都賀郡足尾町上間藤交通: わたらせ渓谷鐵道 間藤駅より約1km. 特記事項. 現在、その姿は名残を留めるのみと なってしまいましたが、同じく明治二十三年に運用開始した下野麻紡織会社の発電所(
間藤水力発電所跡
http://www.gijyutu.com/ooki/tanken/tanken2001/matou/matou.htm
2001年5月4日 間藤水力発電所跡 (足尾銅山・間藤電気原動所). 1890(明治23)年12月竣工 日本 で3番目の水力発電所. 設計顧問:ヘルマン・ケスラー技師(ドイツ・ジーメンス電気機械 製造会社). 栃木県上都賀郡足尾町間藤. 1877(明治10)年から足尾
日光市/間藤水力発電所
http://www.city.nikko.lg.jp/ashio_kankou/kankou/ashio/meisho/matou.html
2010年9月1日 1890年(明治23年)に、古河市兵衛により、木炭に代わるものとして、ドイツのヘルマン・ ケスラー技師の勧めにより間藤に鉱山施設として日本初の原動所(水力発電所)を完成 させました。 現在では、直径1mの鉄管の一部が上の平がけ下に
足尾銅山
http://www2.dokidoki.ne.jp/tomura/ashioCu08.htm
間藤水力発電所跡. 明治10年(1877)より足尾銅山を経営した古河市兵衛は、今までの 銅山の動力源である、薪、木炭に代わるべきものとして、ドイツのジーメンス電気機械 製造会社のヘルマン・ケスラー技師の勧めにより、はじめて水力発電にふみきり、明治 23
9,間藤水力発電所跡 - 足尾銅山の世界遺産登録をめざして
http://www.nikko-ashio.jp/heritage/douryoku/matousuiryoku.html
足尾銅山は、明治以降の日本の近代化と産業化に大きく貢献し、日本で初めて社会 問題化した公害とその対策の歴史でもあります。