128高地戦闘指揮所 概要・歴史

128高地戦闘指揮所は、千葉県館山市にある地下壕。

太平洋戦争末期、館山への敵上陸を阻止するための抵抗拠点として「洲ノ埼海軍航空隊空」敷地内に建設された。

壕内には「戦闘指揮所」「作戦室」という額が残っており、「昭和19年12月竣工」「中島分隊」と刻字されている。さらに奥の小部屋の天井には、約3m四方に彫られた龍のレリーフがある。

2006年公開の映画『赤い鯨と白い蛇』(せんぼんよしこ監督)のロケが行われている。

福祉法人の敷地内のため、一般公開はされていない。

状態
2011年09月15日作成  2019年09月06日更新

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128高地戦闘指揮所 住所

千葉県館山市

128高地戦闘指揮所 種類

軍事施設・戦争遺構

128高地戦闘指揮所 ストリートビュー・空中写真

128高地戦闘指揮所 関連ブログ・参考リンク

Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡] 128高地 戦闘指揮所・作戦室
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-85.html
2010年1月7日 [戦跡] 128高地 戦闘指揮所・作戦室. 千葉県南端に位置するこの壕は、某団体によって 管理されている。 NPO法人関連の見学会では公開もしているようであるが、基本的に 私有地内にある壕であるため、侵入することは出来ない。
Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡] 128高地 戦闘指揮所・作戦室 再訪
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-92.html
2010年3月19日 [戦跡] 128高地 戦闘指揮所・作戦室 再訪 · 以前に訪問した 128高地戦闘指揮所・作戦 室であるが、今回、未探索部分を調査してきた。 2階へ続く階段は崩落がひどく、崩れる 瓦礫を乗り越えての探索となった。
東京湾防御の歴史2
http://www.war-art.net/page9/page9.html
戦闘指揮所跡(旧128高地の地下壕) 東京湾防御の歴史1は富津(千葉県)~観音崎( 神奈川県)ラインの話。で、地図を見ればわかるんですが、現実に敵の艦隊が東京湾に 侵攻してきた場合、最初の迎撃地点は房総半島の先端・館山になるわけですな。
【戦跡】128高地「戦闘指揮所」地下壕
http://blogs.yahoo.co.jp/ruinsrider/26776271.html
過去に何度か館山市に残る戦跡( 掩体壕 、 航空隊射撃場 、 赤山地下壕 )などを紹介してきましたが、今回は128高地「戦闘指揮所」地下壕になります。 本土決戦抵抗拠点として敗戦8ヶ月前に完成した場所で内部には浮き彫りされた額縁や龍のレリーフを見る
戦闘指揮所,作戦室
http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/sanko/pages/083.html
が,館山湾,館山海軍航空隊,海軍航空隊を一望できる標高100m程の丘陵を「本土決戦抵抗拠点128高地」と名付け,この中腹に壕 現在,館山市大賀のかにた婦人の村の敷地内にこの壕はあるが,内部には「作戦室」「戦闘指揮所」と書かれた額があり,「 

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