三陸峠(国道45号線旧道) 概要・歴史

岩手県大船渡市立根町と越喜来の間にある大峠。大船渡側は廃道化している。

かつてこの付近に「峠の茶屋スキー場」があったらしく、広いススキ野原が広がっている。

状態
2011年09月15日 作成
2019年09月04日 更新

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三陸峠(国道45号線旧道) 住所

岩手県大船渡市立根町細野

三陸峠(国道45号線旧道) 種類

廃道

三陸峠(国道45号線旧道) ストリートビュー・空中写真

三陸峠(国道45号線旧道) スポット

三陸峠(国道45号線旧道) 関連ブログ・参考リンク

道路レポート 国道45号 三陸峠
http://yamaiga.com/road/r45_sanriku/main3.html
2006年9月12日 峠が現役だったと認められる最後の記録は、昭和36年に二級国道111号に三陸隧道が 開通したというものである。 開通の裏で 森の木々も、植物も、何らかの意志の元に 統率され、廃道となった道にいまなお進路を譲っている様に見える。
道路レポート 国道45号 三陸峠
http://yamaiga.com/road/r45_sanriku/main2.html
2006年9月11日 路面には、よく締まった砂利が敷かれている。 だが、杉のざっぱがたくさん落ちており、 いかにも交通量は少なさそうだ。 廃道寸前といった感じである。 目指す大峠とその下を 潜る三陸隧道とは、高低差が約40mあるが平面上の位置は近い。

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