並木ゲレンデ・こまくさゲレンデ 概要・歴史

並木ゲレンデ・こまくさゲレンデは群馬県利根郡片品村にあるスキー場ゲレンデ。

1962(昭和37)年に尾瀬戸倉スキー場として開業。総評(日本労働組合総評議会)ほかの労働組合により設立された財団法人尾瀬勤労者休暇センターにより開設されたゲレンデだった。

1969(昭和44)年、片品村が2本のシングルリフトを設置し、並木ゲレンデ・こまくさゲレンデを開設。

1990年代になって両ゲレンデは廃止されたと見られる。

なお、スキー場そのものは2006(平成18)年に株式会社P&C尾瀬に経営に変わり、スノーパーク尾瀬戸倉に名称変更。廃墟ではなく現役施設である。

こまくさゲレンデ跡はサッカーグラウンドやロッジとして整備されているが、レストラン跡の遺構が見られるらしい。

並木ゲレンデ跡は野球場やテニスコートとして整備されている。

状態
2011年09月15日作成  2019年09月06日更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

並木ゲレンデ・こまくさゲレンデ 住所

群馬県利根郡片品村戸倉

並木ゲレンデ・こまくさゲレンデ 種類

スポーツ施設

並木ゲレンデ・こまくさゲレンデ 画像・写真

並木ゲレンデ・こまくさゲレンデ

並木ゲレンデ・こまくさゲレンデ ストリートビュー・空中写真

並木ゲレンデ・こまくさゲレンデ スポット

並木ゲレンデ・こまくさゲレンデ 関連ブログ・参考リンク

スノーパーク尾瀬戸倉・並木ゲレンデほか(群馬県片品村): 追憶のゲレンデ
http://old-skier.seesaa.net/article/368136249.html
スノーパーク尾瀬戸倉・並木ゲレンデほか(群馬県片品村),スキー人口の減少などにより、営業中止や廃業・廃止となるスキー場が増えています。かつて、賑わいを見せたゲレンデやその界隈は、いま いまや廃墟と化したレストランもゲレンデ沿いに建っている。 tokuraDSC_0020.JPG tokuraDSC_0027.JPG...

ピックアップ廃墟