表万座スノーパークは群馬県吾妻郡嬬恋村のスキー場。 1984(昭和59)年、表万座スキー場としてコクド....

表万座スノーパーク

表万座スノーパーク 概要・歴史

表万座スノーパークは群馬県吾妻郡嬬恋村のスキー場。 1984(昭和59)年、表万座スキー場としてコクド....

表万座スノーパーク 画像

表万座スノーパーク(2021年7月)
© 2021 廃墟検索地図 転載禁止
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駐車場には緑が茂っているが施設は現存している
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近くのスポット

表万座スノーパーク ストリートビュー・空中写真

表万座スノーパーク 関連ブログ・参考リンク

http://old-skier.seesaa.net/article/244233992.html
(左)万座ハイウェー沿いには案内看板が残る。(右)クワット終点を遠望。万座の手前にあった西武系の表万座スキー場(表万座スノーパーク)が今シーズンの営業を休止している。ホームページにも「表万座スノーパークにつきましては、2012シーズン(2011年12月~2012年3月)から一時営業休止をさせて頂きたく……」と掲載されている。「環境が好転次第営業再開すべく、メンテナンス等を維持し準備を続けてまいりたく存じます」と記されているが、環境(経済情勢やスキーをめぐる状況)がすぐに好転することは考えにくく、このまま閉鎖となる可能性も高いのではないかと考えられる。標高2,130mのゲレンデトップから約3kmの滑走を楽しむことができた。針葉樹林に囲まれたムーディな林間コースを備える一方、周囲に遮るものがないので浅間山をはじめとする眺望にもすぐれたスキー場だった。女性の人気も高かったのではないかと思う。私は何回も滑った記憶があったが、調べてみると1989年、1999年の2回訪れただけだった。バブル直前の1984年開業。最大斜度は29度。リフトがどれも長く、風の強い場所でもあるので、とにかく寒かったことが記憶に残っている。メインゲレンデは第3ロマンス沿いのパノラマゲレンデだが、冷たい風が吹きつけてアイスバーンになることも多かった。人工降雪機も備えていた。