金屋洞門 概要・歴史

金屋洞門は富山県砺波市にある隧道。金屋トンネル旧道に位置する。

1943(昭和18)年に竣工。

庄川水力電気専用鉄道の廃線跡を道路転用したものらしい。通行可能な状態にある。

庄川水力電気専用鉄道は小牧堰堤建設のための資材運搬専用鉄道で、加越鉄道(後の加越能鉄道加越線で昭和47年廃止)の青島駅と、小牧の堰堤建設地の間約7kmを結んでいた。1922(大正11)年に着工、1926(大正15)年に完成。1930(昭和5)年に堰堤が完成した後も旅客運営されていたが、1938(昭和13)年に廃止された。

状態
2011年09月15日作成  2019年08月26日更新

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金屋洞門 住所

富山県砺波市庄川町小牧

金屋洞門 種類

廃隧道

金屋洞門 ストリートビュー・空中写真

金屋洞門 関連ブログ・参考リンク

金屋洞門 3|険酷隧に魅せられて・・・。 - Ameba
http://ameblo.jp/ken-koku-zui/entry-10849331460.html
断崖に接する小牧峠(通称)付近で、隧道建設が計画されました。 延長が約100mの隧道として完成した金屋洞門は、新トンネルの完成で廃道に・・・。 帰り際に小牧発電所の横の道で、春の息吹が並んでいますた♪ 険酷隧に魅せられて・・・。

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