北山隧道旧道(国道303号旧道) 概要・歴史

北山隧道は岐阜県揖斐郡揖斐川町の隧道。昭和14年竣工。

現在は新北山トンネルが国道303号となり、北山隧道は岐阜県道271号揖斐峡公園線となっているが、その脇に旧旧道がある。

荒れているが、徒歩で通り抜けることは可能。

2011年09月15日作成

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

北山隧道旧道(国道303号旧道) 住所

岐阜県揖斐郡揖斐川町北方

北山隧道旧道(国道303号旧道) 種類

廃道

北山隧道旧道(国道303号旧道) 関連ブログ・参考リンク

国道303号旧道(樫原トンネル~新北山トンネル区間)後編
http://pcitorn-nitikaku.sakura.ne.jp/303v2.html
国道303号は岐阜県岐阜市と福井県若狭町を結ぶ路線であるが、途中には県境の八草峠区間を始め、幾つもの旧道区間が存在する。 今回はそのなかでも旧久瀬村から揖斐川町にかかる区間の旧道を紹介する。、 
国道303号旧道(樫原トンネル~新北山トンネル区間)
http://pcitorn-nitikaku.sakura.ne.jp/303v1.html
しかし扁額は黒御影石製の立派なもの。 昭和27年竣工とあって左書きになっている。 左の縦書きの文字は拡大しても解らなかった。 100m程の隧道の内部はコンクリートで覆われていて特筆する事も無いが、現役隧道ということで状態

ピックアップ廃墟