ホテル源平 概要・歴史

ホテル源平は香川県高松市の屋島にあったホテル。「ホテル○平」等として紹介されていることもある。

1965~1975年に開業。

屋島山頂付近に位置する4階建てのほどの中規模施設だった。

経営者は「屋島西郷さん」と通称される名物男で、屋島の頂上から海に向かって瓦の皿を投げる「瓦投げ」はこの人物が考案し始めたものだという。

閉業時期不詳ながら、2008年の時点でバリケードで封鎖されており、多くのガラスが損壊、外壁が黒ずんでいる。

2009年時点でかなり荒れた状態となっており、火災の痕跡が見られた。

2010年に解体。

2019年現在、ホテル甚五郎以外の屋島の閉業ホテルは解体後に更地になって放置されているが、ホテル源平の跡地のみ、「瀬戸内国際芸術祭2019」の作品「S.F(Smoke and Fog)」が設置されて活用されている。

状態
解体され現存していません
2019年08月11日 更新

ホテル源平 住所

香川県高松市屋島東町

ホテル源平 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

ホテル源平 画像・写真

ホテル源平
ホテル源平の遠景(2008年)

ホテル源平 ストリートビュー・空中写真

ホテル源平 ブログ・リポート・参考リンク

ジュークボックスにピンボール、オールディーズな「ホテル●平」 by イシカワ [香川県] : 八画文化会館
http://hakkaku-culture.info/webmagazine/000306.php
屋島の廃墟、三軒目のホテルにお邪魔します。屋島山頂にたたずむ、不気味な廃ホテル「ホテル●平」。入ってすぐのフロント部分。丸味を帯びたフロントの中に若干残留物がありましたが、他の部分はもぬけのからでした。唯一、盆踊り人形(?)が残されていました。

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