鴇鉱山 概要・歴史

選鉱場が火事になり廃鉱

鴇鉱山(ときとこうざん)は秋田県鹿角郡小坂町にあった鉱山。

江戸時代前期に発見されたといわれ、その後中断・再開を繰り返し、1902(明治35)年に北海道の豪商・山県勇三郎の経営とり発展した。1908(明治41)年からは藤田組の経営となるが、1921(大正10)年に選鉱場が焼失、その後衰退し閉山した。

レンガ造りの巨大な煙突跡の他に、カラミ捨て場、選鉱場の跡地等が残されている。小坂町指定史跡となっている。

状態
2019年06月13日 更新

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鴇鉱山 住所

秋田県鹿角郡小坂町上向

鴇鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

鴇鉱山 ストリートビュー・空中写真

鴇鉱山 ブログ・リポート

史跡としての鴇鉱山跡 : ディープダンジョンかづの
http://deepkazuno.exblog.jp/6801775/
度々、このブログで紹介しておる、小坂町にある鴇鉱山跡。ここはよう見返してみたら、小坂町の史跡として指定されておるんじゃな。鉱山の歴史と切っても切り離せぬ我が鹿角ゆえ、鉱山跡を史跡として見学対象にするのはとても良いことじゃな。流石じゃ、小坂町。この調子で、我が鹿
十和田八幡平 『のんびり探検隊2』:鴇鉱山跡地(小坂町)
http://tanken182.da-te.jp/e758828.html
ズリ山の後ろの杉林の中を数メートル上がったところにどどーんとそれはありました!れんが造りの大煙突です。15メートルくらいあるでしょうか。事情が分からなければ、山林の中になぜこんなものが!と誰しもびっくりすることでしょう。西洋の昔話に出てくる塔のようでもあります
柵の向こう側 鴇鉱山
http://pulam.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
鴇(ときと)鉱山の大煙突を見に来た。一応案内看板が立っていたが、この看板を見つけることが大変だと思うが…案内に従って車を進めると、行き止まる。。。説明看板が有りました。当時は結構栄えていたようです。今は周辺集落は「廃化」してますが…カラミ山。見上げると、結構高

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